オリジナルソング
歌詞 & 試聴
あったかい手(詞・曲・唄:毛利治郎)NEW
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1.
ありがとう ありがとう その言葉しか見つからないんだ
目を閉じてみてごらん いろんな事がよみがえる
今日の日を迎えることが 出来たのは偶然じゃない
思い出すんだ幼い頃 だだをこねて困らせた
泣いてる僕をだっこして 疲れた僕をおんぶして
何度母さんの 胸の中で眠ったか
いつも母さんの あったかい手がそこにあった
ありがとう ありがとう その言葉しか見つからないんだ
2.
本当はわかっていたよ 照れくさいから言えなかった
たくさんの愛に守られ 今日の二人があることを
思い出すんだ幼い頃 祭りの夜や遊園地
迷わないように手をつなぎ 痛くなるほど握りしめ
何度父さんに 手を引かれて歩いたか
いつも父さんの あったかい手がそこにあった
ありがとう ありがとう その言葉しか見つからないんだ何度母さんの 胸の中で眠ったか
何度父さんに 手を引かれて歩いたか
ありがとう ありがとう その言葉しか見つからないんだ
最初の一歩(詞・曲・唄:毛利治郎)
僕が夢に向かって最初の一歩出した時
僕は怖かった 僕は震えてた
僕の胸が潰れるほどのプレッシャーの中で
僕は立ちすくんだ 僕は逃げ出したかっただけど僕はどうしても 知りたかったんだ
自分の力を 勇気の限りを たとえ僕がいくつになっても忘れはしない
あの時の怖さを 震えてた僕をあの頃の僕に今の僕は負けてはいないかい
あの頃の僕に胸を張って会えるだろうか走り始めた僕は精一杯だったんだ
優しくはなかった僕は余裕もなかった
君が遠くから走る僕を見ていたことも
知っていたけど僕は応えられない走りつづけてつらくなって さみしさに負けて
倒れて見上げる 青い空の下
悔しくて情けなくて瞳を閉じれば
涙が出るんだ自分の弱さにそんな時君の笑顔は 力をくれたね
かざらない君は 勇気をくれたね今僕は次の一歩を 出そうと思うんだ
力尽きても 夢破れても
家族がいるから金がないから いい歳だから
そんな事はみんな 僕の言い訳だった
POWER OF LOVE(詞・曲・唄:毛利治郎/編曲:野村健一)
1.
何もない青い空を僕は見上げてた 夢追う気持ちなくしかけてたんだ
遠い遠い遠い夢や憧れを 見ないように目の前のことばかり見てた
あの時君に出会ったこと 意気地なしの僕を愛してくれた
その愛に応えたくて もう一度夢を追おう
ああこの雨が止むこともなく僕の体をたたきつけても
心の中に生まれた魂の鐘を鳴らし続けよう
おおお・・・・愛の力よ
2.
強い嵐に何度も僕は倒されて くやしい思い繰り返してたんだ
弱い弱い僕の力の限界を 思い知らされたくじけそうな気持ちに襲われた
あの時君は微笑むだけで やさしく僕の肩に手を置いた
その愛に応えたくて もう一度夢を追おう
ああこの風が絶えることなく 僕の声がかきけされても
何度でも叫び続けよう いつか誰かに思い届くまで
ああこの風が絶えることなく 僕の声がかきけされても
何度でも叫び続けよう いつか誰かに思い届くまで
おおお・・・・愛の力よ
父の死(詞・曲・唄:毛利治郎)
1.
はげしい時代の中を走り続けた父が
長い病の果てに空へ溶けていった
厳しい面影も消えて最後は子供のように
幼い頃の歌を聴いて一人泣いていた
自由にならない体をゆすり
言葉にできない思いが僕を突き刺すように
悔いのない生き方を父はしたのだろうか
2.
親の言うことも聞かず自由に遊んだ昔
あの頃は父の気持ちが僕はわずらわしくて
いつのまにか時は流れて
同じ言葉今度は僕が子供に言うよ
あの頃の父の気持ちが今はわかるんだ
3.
休まずに振り返らずに走り続けた父が
眠るようにやさしい顔で今僕の前にいる
初めて触れる父の顔 花に飾られている
僕の想いを遮るように扉は閉められた
煙になって空に昇って
変わり果てた父の姿をただ見つめてた
今悔いのない生き方を僕はしてるだろうか
じゃんけん(詞・曲・唄:毛利治郎)
ぐーより強いのは ぱーより強いのは
ちょきより強いのは ぐーより強いのは
みんな強くて弱い みんな弱くて強い
みんな強くて弱い みんな弱くて強いぐーより弱いのは ちょきより弱いのは
パーより弱いのは ぐーより弱いのは
みんな弱くて強い みんな強くて弱い
みんな弱くて強い みんな強くて弱い一番好きな季節 一番好きな花
一番好きなスポーツ 一番好きな人
みんなそれぞれ違う みんなそれぞれいい
みんなそれぞれ違う みんなそれぞれいい
みんな強くて弱い みんな弱くて強い
みんな強くて弱い みんな弱くて強い
大人(詞・曲・唄:毛利治郎)
1.
君はいくつも恋を重ねて そして大人になってしまった
僕の知ってる素直な君は 今じゃ影すら消えてしまった
暗い闇の中で青い月が笑う
君が誰かに欲しがるものは みんなお金で買えるものばかり
本当の君は何処にいる 君の笑顔は泣いてるみたいだ
目の前の君は誰なんだ 君は自分に嘘をついてる
2.
君が覚えた作り笑顔が 君を大人に変えてしまった
街の灯りに映し出された 君の瞳は死んでるみたいだ
ただ流されて行く 君は大人になる
恋も明日もゲームみたいに かけひきばかり考えている
本当の君は何処にいる 遠い昔に消えてしまった
目の前の君は誰なんだ 君は自分に嘘をついてる
YUKI (詞・曲・唄:毛利治郎/編曲:野村健一)
いつのまにか降り出した 冷たい夜の雪
街の灯りにいろどられて 音もなく積もってく
彼方の気持ちも解らずに 喧嘩してわかれたわ
部屋の灯りもつけないまま 彼方の電話待ってた
なぜあんなに冷たい言葉 あなたに投げつけたのか
あなたの気持ちは痛いほど 感じていたはずなのに
ごめんね わがまま言って 彼方を傷つけたこといつの間にか窓の外は 少し明るい雪明り
部屋に差し込む光の中 冷たい涙光ってた
あなたの愛が大きくて 甘えすぎていた私
何も言わない受話器の前 何度もつぶやいた
込み上げる思いを上手く あなたに伝えられない
言葉に出来ない気持ちを どうして伝えればいいの
ごめんね わがまま言って 彼方を傷つけたこと
ごめんね わがまま言って 彼方を傷つけたこと
二人なら大丈夫!(詞・曲・唄:毛利治郎)
1.
今小さな愛の芽が 足元から顔を出した
幼いけれどかよわいけれど 2人なら大丈夫!
二人を愛する人が 遠くからいつも見ているよ
晴れの日ばかりじゃないけれど 2人なら大丈夫!
雨に流されないように 風に飛ばされないように
君のやさしい想いはきっと 青い空を目指して
君の声は空に届いて 光はふりそそいでる
2.
夕べに踏まれた花も 朝には空へと伸びる
心配もある不安もあるけど 2人なら大丈夫!
今日ここから始まった 二人の新しい道
喧嘩もするし悩みもするけど 2人なら大丈夫!
雨に流されないように 風に飛ばされないように
君の周りの全ての人が 二人を見守っている
君の笑顔は空に届いて 愛の力に変わる
君の周りの全ての人が 二人を見守っている
君の笑顔は空に届いて 愛の力に変わる
母の詩(詞・曲・唄:毛利治郎)
苦労かけたね 心じゃ思うけど
口に出せないまま 母を見ていた
孫を抱き上げ あやす姿は
思い出すよ母の 胸の温もり
なつかしい想い 胸にあふれて
遠い昔の僕を 思い出してた
夢の木馬よ 小さな母を
乗せて回れメリーゴーランド
そうして母は子供に帰る白髪まじりの 母の髪には
僕がかけた苦労が 映し出される
子供を育てた 苦労も忘れて
今も僕の体 心配している
暗くなるまで 家に帰らず
心配して僕を 捜し歩いた
夢の木馬よ 小さな母を
乗せて回れメリーゴーランド
そうして母は子供に帰るああ見上げた空に 微笑んでる
僕に降り注ぐ 愛は見えない
原風景(詞・曲・唄:毛利治郎)
僕の生まれたふるさとへ君を連れて行こう
昔住んでたあの家は今はもうないけれど
夏草萌える道セミの声はあふれ
草に埋もれた校舎もう誰もかよわない
窓からのぞく教室に
高く積まれた机や椅子は
さみしいかい 何も言わないいつのまにか幾重にも 厚い衣を重ね
町の暮らしがしみついた だけど本当の僕じゃない
雲が生まれるあの山に
明日の自分を夢見ていた
なにも変わらない あの時のまま…僕の生まれたふるさとへ 君を連れて行こう
昔遊んだ山も川も 時の流れを止めている
ゆめを追いかけた 小さなグランドに
さびた素肌に日差しがしみて
泣いてる様なジャングルジムよ
さみしいかい なにも言わない