•  

    Jiro
  • ライブ情報!

    • 5月の定期ライブ
    •  春満開!~                   周南市:5月11日(金) カルチェラタン PM8:00~ 1000円                       玖珂町:5月16日(水) 子どもの館 PM7:00~ 1000円友情出演:柳川 学               南岩国町:5月27日(日) アンヴァランス・リヴァ PM2:00~ 1000円                                               東北ボランティア活動報告あり ぜひお会いしましょう!
    •           
    • 5月のライブ情報!
    • 5月6日(日)「野土花チャリティーフェスタ」(光市:野土花工房)PM1:00 無料           5月10日(木)「周南市生活改善実行グループ連絡協議会総会」(熊毛町:ゆめプラザ) PM1:00~                    5月11日(金)「こっそりライブIN周南」(周南市:カルチェラタン)PM8:00~ 1000円                       5月16日(水)「こっそりライブIN玖珂」(玖珂町:子どもの館 2F会議室)PM7:00~ 1000円                               5月18日(金)「山口県レンタカー協会総会」(山口市:翌山荘)                    5月19日(土)「周東文化協会総会 講演:3.11 私たちに何ができるのだろうか」(周東町:中央公民館)PM2:00~ 無料    5月23日(水) 「毛利治郎 マルフク春ライブ」(益田市:マルフク)PM7:00~ 1200円       5月26日(土) 「椿まつり」(光市:椿窯周辺)                      5月27日(日)「こっそりライブIN南岩国」(南岩国町:アンヴァランスリヴァ)PM2:00~ 1000円              ★どうぞお越しください。                                                                                                                     
    •    

倉敷の水源 酒津

11日は教会でのライブの帰りに4月に予定されているライブの会場、水辺のカフェへ行って打ち合わせをしました。この酒津という地域はなかなか趣のある地域です。この地方をなだれる高梁川から用水池に水を取り、ここから倉敷地区の、遠くは児島まで農業用水が流れている倉敷地方の水源です。写真に写っているのが、用水池近くにある”水辺のカフェ”です。4月にここの中庭でライブをやる予定です。呼んでくれるのがホタル復活に取り組んでいる「酒津のホタルを親しむ会」という方々です。ビオトープ(ホタル生息実験水路)や飼育場を作って3年前からがんばっておられます。ホタル復活の色んな話を聴き、色んな場所を案内してもらいました。その一生懸命の姿に「みんな酒津という地域が好きなんじゃなあ」思いました。”水辺のカフェ”もお客様がいっぱい、それも若い人達が多かったですね。味わいのある場所です。4月にいいライブができたらと思いました。

春風架市朗芸名披露と感謝の会

2月11日、朝6時半我が家を出発、向かうは岡山県倉敷市。全国ツアーの第1号は日本キリスト教会 倉敷教会で行なわれた「春風架市朗芸名披露と感謝の会」でした。9時半頃到着。とても雰囲気のあるステキな教会でした。
まずは芸名披露のセレモニーが礼拝堂でありました。とても厳粛でこころ温まるセレモニーで感銘しました。
さて春風架市朗とはいったい何をするのかと申しますと”腹話術”なのです。
私は腹話術と言ったら警察の方が交通安全PRで小学校なのでやることぐらいしか知りませんでしたが、この世界も実はとっても奥が深い芸の世界でした。このたび「春風架市朗」という芸名をお師匠さんからいただいたT氏も、何十年も稽古を積んで(10年や20年じゃないですよ)芸も人間も名をもらうに値すると判断されて立派な名前をもらわれたのです。ですからT氏本人はもちろんですが、師匠の春風イチロー氏も兄弟子さん達も本当に嬉しそうで善意と良心と愛に包まれた雰囲気に多くの方が泣いておられました。
私のように自分で歌を作って自分で歌う勝手気ままなスタイルとは違い、厳格な師弟関係の中で修行を積んでいく厳しさと奥の深さに出会い、そういう世界のすばらしさを経験させてもらいました。
セレモニーの後、感謝の会が開かれて、そこで歌わさせていただきました。86歳になられるお師匠さんが会を盛り上げてあげようと私のトークに参加してくださりとても和やかなステージができました。帰るときお師匠さんに挨拶に行ったら椅子でぐったりしておられたので、可愛い弟子の晴れの舞台を盛り上げようとお師匠さん自らが必死で取り組まれたんだなあと感心するやら敬服するやらでさすがに師匠と呼ばれるだけの人でした。
私がここでどうしても歌いたかったのはTさんご夫妻に4年前に受けたご恩を少しでもお返しできたらと思ったからです。
会社を辞めて歌いだした私が自分でライブを開いて唄うしか歌う場がない頃、初めて県外で歌う場を作ってくれたのがTさんご夫妻です。自宅近くの公会堂で近所の方々を集めてくれました。海のものとも山のものともわからない人を呼ぶのですからきっと不安だったと思います。
苦しいときに手を差し伸べてくれた恩は忘れる事はできません。今回の芸名披露はT氏の一世一代の大仕事です。この時しかあの時受けたご恩をお返しできるときはないと私も一生懸命歌いました。

1月31日 和楽の里

昨日は久しぶりに和楽の里へいきました。和楽のお母さんは田んぼで草刈の始末をしていました。
和楽の里から見る風景は乾燥しているせいか、遠くまで見渡せてとてもきれいで心が洗われる思いでした。野良仕事の手を休めてお母さん、「ありゃ毛利さん、ずいぶんひさしぶりじゃが、はあ道を忘れとるんじゃかいかね」
毛「はあ、ほんまに久しぶりですね。コーヒーでものみましょうか」
という事で久しぶりにお母さんとゆっくり話をしました。
毛「ところで、去年Nさんがこのへんに大きな岩があるとちょろっといよっちゃったがほんまですか」
母「ああ、行った事はないけどあの奥にある」
毛「去年は滝を見つけて嬉しかったけど、今年は岩を見つけたいですね、今からそこへ行って見ませんか」
母「ああええよ」
という事で和楽のお母さんと二人で山の中に入っていった。10分ほど歩いただけなのにそこは別世界、神聖な空気の中、大岩を発見。
毛「こりゃあすごいですね」
母「あの真ん中のところに観音様が祭ってあるのが見えるかね?」
毛「おおほんとじゃ、誰が置いたんじゃろうか」
母「それが誰もわからんのいね」