11日 玖珂定期ライブ
11日は玖珂の子どもの館で定期ライブでした。今回も和太鼓・パーカッショニストの華鼓月さんをゲストに呼びました。華ちゃんは話すととても面白い方ですが、いざ太鼓の前に立つと人が変わったように気合が入ります。今回は「スピリッツ」という創作曲を演奏されました。私の「匹見の空」にも参加してもらいました。そしてちょっとだけ私も和太鼓を叩いてみました。・・・とても難しいのです。同じ感覚でトントントンと叩くのですが・・・・それが出来ないのです。軽々と叩く華鼓月さん・・・・・さすがでした。
この日は台風の影響で天候が悪い中、足を運んでくださったみなさま、ありがとうございました。
今日11日は玖珂ライブです
新曲は「匹見こいこい音頭」です。
7日 「中山間地域活性化フォーラム」
7日は周南市鹿野町で開催された「中山間地域活性化フォーラム」で歌いました。山里を如何に活性化するかという催しで私にぴったりの歌う場じゃなあと思いました。私自身山里が好きで祖生に住んでおり、歌う場もなぜか山里が多く、”山里シンガー”ですな。
この日は山里を愛する方々が集まっており、いろんな方とお話できました。私の音楽の使命は町と山里をつなぐパイプにならんといかんなあと思いました。基調講演、パネルディスカッション、分科会などどれを聴いても興味あるお話でした。
児童虐待や100歳以上の方の所在不明など、悲惨な多くの社会的現象の根本はいわゆる”絆”の崩壊からきていると思います。経済成長することが、家計を豊かにする事が戦後一貫して優先されてきたツケが今色々な形で表面化してきているのでしょう。その根本的な社会的思考を変えなければこの国は崩壊するのかもしれません。このことはすでに多くの方が気付いています。では一人ひとりが何をするべきか、その事が今私たちに問われています。私が思うその答えの一つが”山里で暮らそう”という事です。大いなる自然に対する畏敬の念を抱き、助け合わなければ暮らしてゆけない山里の暮らしの中に進むべき方向性を感じます。病院が遠いとか教育ができないとか暮らしの不便さは二次的な問題で、基本は”心豊かに暮らす環境がいかに大切か”という問題だろうと思います。
老いも若きも宝の里である中山間地域へもっともっと目を向けましょう!