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    Jiro

今日も和楽の里へ。

今日も昼から和楽の里へ行った。周南から4名の方が来られ、案内した。この4名はなかなか面白い、やってる事はそれぞれ違うが、深いところで共感できる。和楽のお母さんとひとしきり話して帰られた。去年4月にオープンした和楽の里、まだ1年経たないがずいぶん色んな経験をさせてもらった。素朴で明るい和楽のお母さんに多くの方が癒されて帰る。山の中腹の辺鄙なところにある一人暮らしの農家じゃが、ひょっこり訪ねていける事が私は嬉しい。

発見 名瀑

今日は朝から和楽の里へ。和楽の里の2009年の反省会に呼ばれたが、早めに行って、去年夏から話に聞いていた近くの滝へ行った。和楽のお母さんも若い頃に行った事があるぐらいで、この地区の人も知らない方が多いという幻の滝じゃが、ついに行った。案内人のNさんとこの話を聴き急遽参加の公民館のNさん、3人で和楽の里を出発山の中をぐるぐる歩いたが意外に近かった。なかなかいい滝じゃ。和楽から歩いて15分ほどで、着いた。ざっと30メートルぐらいある。祖生には「入野の滝」という祖生では知られている滝があるが、この滝も負けてはいない。この冬に滝周辺を整備しようじゃないかと言う事で話が盛り上がった。和楽のお母さんから借りたカッパと長い鎌、なかなか似合うじゃろ、いかにも山の仕事人風じゃ。来月またこの滝に来て地区の人有志と一緒に山道の整備じゃ。いい場所になるで。

24日 アンヴァランス・リヴァ定期ライブ

24日は南岩国のアンヴァランス・リヴァでライブじゃった。きりえの三坂先生の個展も開催中できりえに囲まれて歌ったよ。しかし三坂さんもよく頑張る人です。私のほうがやや若いので三坂さんに負けないようにがんばらんにゃあいけん。「遠い日の忘れもの」という歌がええという方がおられ「この歌はメジャーでも通用するよ・・」等とほめられちょっとうれしかったで。

23日 匹見定期ライブ

23日は匹見の萬葉の郷でライブでした。島根県に入って七日市から思い切って山越えをしたんじゃが、死ぬかと思った。峠近辺は真っ白のつるつる、こりゃあやばいと思ったが峠の小さなトンネルで考えた。「先に行っても、戻っても、どちらにしても下り坂の雪道じゃ、どうせ死ぬなら愛する匹見で死のう。」そう決めて前に進んだんじゃが、ほんとにつらかった。やっぱり冬は山越えは禁物じゃで。500メートルほど下って道に雪がなくなってホッ。匹見は雪は積もってなかったが、萬葉の郷に着いたら降りだして吹雪いた。「こんな中、お客はこんじゃろう」と思っていたら益田から浜田からたくさん来てくれた。ライブが終わってお客さんといっぱい話せて楽しかった。やっぱり匹見はええところじゃ。次回の匹見定期ライブは3月27日にきまった。萬葉の郷が「匹見アートフェスタ」をこの日に開催する。パストラルホールで共演した和太鼓の今福優さんも参加してくれるらしい。他にも色んな企画が用意される。また近くなったら詳細を案内します。

どんど焼き

昨日は地元の”どんど焼き”があり、歌いました。いい風習です。子供が田んぼで走り回って、お年寄りが昔話を語り、何ともいえない懐かしい感じがしました。祖生には昔の懐かしい習慣や想いがまだ残っています。祖生に住んでいてよかったと思える一日でした。