益田市長 ありがとう。
魂のコンサート。
昨日、周東パストラルホールで「魂のコンサート」をやりました。私の歌と石見神楽ときりえ展を見て、聴いていただきました。多くの方々にご来場いただき、本当にありがとうございました。
私は色んなところに呼ばれて歌いますが、主催者の苦労が、自分が企画してみて初めて本当に実感できます。企画からPR、準備、運営、後片付け、お礼回りにいたるまで、それは大変です。それぞれの主催者がみんな苦労されているのです。いつもは行って演奏するだけですが、その裏には色んな苦労があることが良くわかります。応援してくださった方、忙しいのに来て下さった方、重ねてありがとうございました。心からお礼申し上げます。
去年は匹見から和太鼓奏者を、今年は三隅から石見神楽を、どちらも音楽活動を通じて出会ったものです。私が「すばらしい!」と感じ、魂が揺さぶられたものをぜひ見てもらいたい、聴いてもらいたいと思い、いろいろ無理をお願いして招聘させていただきました。必死で取り組む姿に勉強させられます。来年もまた、みなさんにぜひとも見て聴いていただきたいものをお呼びしたいと思っていますが、そのためには私自身が自分の活動をもっと深く、もっと広くしなければならないと思っています。
明日はコンサートの準備
11月30日 親愛なるS氏逝く。
30日午前は岩国で葬儀に参列しました。西岩国の「昴」で私が定期ライブを始めてまもなく、その場所で”歌声”を始められたのです。私のライブにもたびたび来てくださり、何度も励まされました。体調を崩し”歌声”を休まれたときは、私が代役を努めたりしました。ご高齢ではありましたが元気でバイタリティー溢れ、みなさんをぐいぐい引っ張っていってくれました。一生の友として歌を愛した人でした。葬儀には歌声の方々がたくさん参列し、「さよなら」の歌でお見送りしました。みなさんがSさんを尊敬し敬愛してきたことが、そしてSさんの人柄が良くわかるとてもあったかい葬儀でした。これからは空の上からみなさんが歌を愛し、元気に生きていく事を微笑みながら見守ってくれるだろうと本当にそう思いました。