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    Jiro
  • ライブ情報!

    • 2月の定期ライブ
    •   ~ 寒さに負けず頑張りマスで!~                   周南市:2月10日(金) カルチェラタン PM8:00~ 1000円                       柳井市:2月15日(水) アクティブやない PM7:00~ 999円                           ぜひお会いしましょう!
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    • 2月のライブ情報!
    • 2月10日(金)「こっそりライブ IN 周南」カルチェラタン PM8:00~ 1000円                 2月15日(水)「こっそりライブ IN 柳井」アクティブやない音楽室 PM7:00~ 999円                   2月17日(金)午前 美和保育園訪問                       2月17日(金)午後 「親子ふれあいコンサート」祖生西小学校                               2月18日(土)「真冬のあったかコンサート」本郷保育園       2月19日(日)加西市ライブ(兵庫県)              2月25日26日(土日)「ふるさとコンサート」(庄原市)                                                                                                                               
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20日 三木市、川西市、京都

20日朝7時出発し、昼前に兵庫県三木市到着。9月6日にライブをやる画廊喫茶「とらうべん」(写真左)へ。こだわりの喫茶店じゃった。奥様に案内してもらった。社長さんや息子さんとも挨拶できてよかった。6日に兵庫県在住のあなた、また兵庫県に友人がいるあなた、ちょっとのぞいてみませんか、確かPM2:00からじゃったです。昼飯をご馳走になった。
その後、川西市へ。”川西のお母さん”Mさん宅へ迷い迷い何とかたどり着いた。もう80を超えたお母さんじゃが、まだまだ若い、子供のようなお母さん、茶をご馳走になっていると”川西のお父さん”Kさんが来られ、丁寧に京都までの道順を教えてもらい、東本願寺で修業をしていた三隅のKさんを迎えに京都に行った。(写真右)
夜9時にKさんと落ち合い、再び川西のお母さんの家に。お母さんお父さん、前回の訪問のときも遊びに来てくれたUさん夫婦も来られていた。みんなで雑談し2時ごろ就寝。翌21日は川西のお母さんがいつもいる「ギャラリー遊の部屋」を訪問、お母さんお父さんも芸術家で、その二人をサポートしている米田建築の社長さんに挨拶して、私とKさんは帰路へ。来月6日の本番を前に会場と関係者に会えてよかったです。

18日 匹見-江津-三隅

昨日は最近お世話になっている匹見と三隅へ御礼の挨拶に行こうと朝出発、昼前匹見の「萬葉の郷」へ(写真左)。ところがここのAさん、「毛利さん、お礼なんかいつでもいいから今から江津へいきましょう!白川さんと黒川さんに会いましょう!」毛「白・・黒・・?ほいじゃが今日はそういうことできたのではないので・・」Aさん「ええからええから」毛「いやほいじゃが・・・」・・・結局押し切られてAさんはトラック、私はワゴンと2台連ねて江津へ、一山ふた山三山越え、江津へ行った。風力発電の風車が山に海にたくさんあるなかなかええ町じゃ。
最初に行ったのが石州、嶋田窯、これがすごい立派な登り窯で話を聴いたら、この石見焼は歴史と伝統があるりっぱなものじゃった。職人の魂があちこちに見えた。ここで白川さんにあった。(写真中)
次に染物の黒川さん宅へ、これまたなんと風情のある立派な古民家、なんとすばらしい環境じゃろう。ここで染物をやられている黒川さん、心豊かな暮らしをされておる。(写真右)
いやああ、江津もなかなかええところじゃった。
その後Aさんと別れて三隅へ、三保公民館に挨拶に行き、N製材所のNさんを訪ねる、忙しそうじゃった。ここで手土産が底をつき、近くのスーパーへ、「卵、豆腐、りんご」3セットを買いTさん宅へ、突然の訪問で奥さんびっくり、奥さんと話しているとご主人帰宅、家に上がれとの誘いを丁重にお断りし、山奥のもう一人のTさん宅へ行く。ここではなんやかんやで家の中へ、ご主人が帰られるまでおじいちゃんと話をしていたら、最初のTさんご夫婦がこられた。やがてここのご主人も帰宅、夕飯までご馳走になり、夜11時ごろわかれ、夜中の2時ごろ我が家へ帰った。なんと長い一日じゃった。
ほいで今日19日は、朝和楽の里へいって岩国寿司をご馳走になった。岩国からスタッフのSさんが作って持ってきてくれた。おいしい、ほいじゃが昨日からご馳走になるばっかりじゃ・・・家計は助かる。
ほいで切り絵画家の三坂さん宅へ、三隅の切り絵ができとった。ええ、これはええ、秋口にこの絵を三隅の方々へ寄贈することになった。ああええ事じゃ。また岩国と三隅のご縁が出来る。今日は気持ちが良い日じゃった。
明日は朝から兵庫県川西市へ行く予定、9月6日にやるライブの事前打ち合わせじゃ、東京へ車で何度も行っとるので兵庫県ちゅうてもあんまり遠くに感じんで。”川西のお母さん”に会いに行ってきます。

16日祖生の柱松

16日は我が村祖生中村地区の「柱松」があったのでのぞいてみた。何でもこの行事は国の重要無形民族文化財に指定されている。いかにも田舎の夏祭りと言う感じでえかった。決して豪華ではないがあったかい。浴衣姿の女性やはっぴ姿の男性、地区の方々が普通に盆踊りを踊っている。
田舎はええ。

14日 匹見こいこい夏祭り

14日は匹見の「こいこい夏祭り」のオープニングで歌わせてもらいました。匹見のお盆人口が3倍、4倍になります。そしてふるさとへ帰ってきた方が集う夏祭り、いやあ、本当に日本のふるさとを見ました。街が失ってしまった懐かしい日本がここ匹見にはしっかり残っています。花火も決して大規模ではないのですが、上がるたびにみなさんが拍手をしたり、「ひゅうーーーばーん」と声を上げたり、後ろの女子中学生達は「彼氏がほしい~~~」とか「彼氏と見た~~い」とか花火に合わせて叫んでいました。とてもほのぼのとした情景で、ふるさとはこうあって欲しいというものが匹見には全てあるなあと思いました。「匹見の空」を匹見で歌えるのはとてもうれしいです。私は来年もきっと行きます。

13日 祥雲寺迎え火コンサート

13日の夜は玖珂にある祥雲寺というお寺さんで「迎え火コンサート」がありました。このお寺は玖珂にある鞍掛山の城主杉隆泰(漢字が間違っているかも)の菩提寺です。由緒ある寺ですが、朽ち果てた古寺じゃったのを2年前に4名の檀家と有志がプロジェクトチームを作って、必死の思いで建て替えた魂のこもった寺です。宗派を関係なくいろんな方が集まる場所にしたいと言う思いから今回のコンサートとなりました。竹とろうそくで作った迎え火は幻想的で夜の飛行場の滑走路みたいで祖先様も着陸しやすかったと思います。スタッフとお客と演奏者と無数のご先祖様で作ったコンサートでした。