19日は三隅三昧。
19日は朝9時ごろ、25日にライブが行われる三保公民館で打ち合わせ。当日は地区のお母さんコーラスが「三隅の海」を歌われるそうなので楽しみです。
その後5月の末に奥山ライブをやったS氏の別邸を訪問。新しい駐車場や東屋ができとったです。自分の理想郷を作ることに情熱を燃やすS氏のたゆまぬ行動は続いていました。8月8日に再びここでライブをやります。今度は古民家の中で小規模にやります。また、野外のライブを11月にやろうと言うことになりました。山奥の紅葉の中でやるライブ、どうなるでしょうか。
昼には8月6日にライブをやる場所に案内されました。こちらは日本海のすぐそば、無人駅の横で海まで5メートルです。こちらもすばらしいロケーション、当日は海に沈む夕陽をバックに歌います。
その後三隅の田舎体験ツアーに合流し、2軒の農家民宿を訪問、その一つ「茅葺の縁」でライブをやり、そのままそこに泊まりました。20日朝、帰路につきましたが、途中土砂崩れで通行止め、恐ろしくなって引き返し、遠回りして帰りました。中身の濃い2泊3日の島根ツアーでした。
18日匹見で定期ライブ始まる。
島根県益田市の山奥、匹見で定期ライブが始まった。18日にその第一回がスタート。”過疎”という言葉が日本で初めて使われた町匹見で3ヶ月に一度ライブをやろうと言うことになりました。どこの町からもかなりの距離がありますが、ライブだけじゃなくて、匹見のすばらしい自然や忘れかけている人情を味わって欲しいと思います。心豊かに生きてゆくのに必要なものがここ匹見にはあります。
8月14日の匹見の花火大会のイベントで「匹見の空」を歌うことになりました。ここの花火大会は花火が真上で炸裂し、降ってくるようだといわれています。楽しみです。
この日は午後11時頃まで「萬葉の郷」でお客さんと話をしたり、新聞社の方々と語りました。その後浜田市三隅の「ホテルはりも」に向かいました。