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    Jiro
  • ライブ情報!

    • 2月の定期ライブ
    •   ~ 寒さに負けず頑張りマスで!~                   周南市:2月10日(金) カルチェラタン PM8:00~ 1000円                       柳井市:2月15日(水) アクティブやない PM7:00~ 999円                           ぜひお会いしましょう!
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    • 2月のライブ情報!
    • 2月10日(金)「こっそりライブ IN 周南」カルチェラタン PM8:00~ 1000円                 2月15日(水)「こっそりライブ IN 柳井」アクティブやない音楽室 PM7:00~ 999円                   2月17日(金)午前 美和保育園訪問                       2月17日(金)午後 「親子ふれあいコンサート」祖生西小学校                               2月18日(土)「真冬のあったかコンサート」本郷保育園       2月19日(日)加西市ライブ(兵庫県)              2月25日26日(土日)「ふるさとコンサート」(庄原市)                                                                                                                               
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はたして来るかベンジャミン。

奄美の民宿で出合ったフランス人のベンジャミン。別れて彼は屋久島をトレッキングし、今日こっちへ来ると言っていたが、本当に来るのだろうか。来たらわしが案内するよと言ったので、来たら今日は岩国と柳井を案内しようと思っておる。ほいで明日は宮島と広島じゃ。はたしてその結末はいかに・・・。

oha.

おはよ。先日の南の島の写真は、奄美大島とその横にある喜界島でした。南の島のさんご礁の浜辺をぼーっとながめていると、かつて生物が海から陸に上がってきた、その感覚がわかるような気がした。最後の写真は桜島じゃで。
奄美大島の人と話したんじゃが、島唄とはほんとは沖縄じゃなくて奄美の唄なんだそうだ。奄美の島唄はどこか物悲しい、中孝介とか元ちとせとか、沖縄の唄は明るいイメージじゃが、奄美の唄は、かつて薩摩藩からの圧政に苦しめられた人たちの悲しみと切なさが入り混じっていて、時々声がひっくり返るあの独特な歌い方になったそうだ。
ついでに言うなら、中 孝介(あたりこうすけ)、元 ちとせ(はじめちとせ)、苗字が一文字なのは薩摩藩の差別からくるもので、2文字以上が許されなかったと聞いた。わし、変な名前じゃなあと思っていたがそんな歴史があったんじゃ。今回は生の島唄は聴かんかった。名瀬でライブハウスに行っても良かったんじゃが、島唄をライブハウスで聴く気にならんかった。島をバイクで回ったとき、どこかの浜辺で爺さんが一人海を見ながら島歌を歌っておる、そんな機会があったらええなあと思っていたが残念ながら合えんかった。奄美も喜界もあまり観光化されていないので、観光地めぐりのような旅では面白くないかもしれないが、じっくり腰をすえて訪ねると奥の深い興味深い島じゃ。その土地の人と話す、細い路地まで入っていくと、長い歴史から生まれた慣習や独特の考え方などに触れることができ、とても考えらされるで。