Posted on 2008/2/26 火曜日 by 管理人
単なる老化じゃろうか。最近の涙もろさは異常じゃ。わしとしては、感受性が強まったためとおもっちょるが、単に老化で涙腺がゆるんだだけじゃと言う人もいる。テレビを見ては一人で泣いているんじゃが、さっきふと考えた。わしが泣くのは愛や友情や思いやりや優しさが描かれている時、涙が出てくる。じゃが、本当はテレビや映画じゃなく、現実の生活の中で泣きたいものじゃ。先日の庄原でのコンサートは現実の清らかなる心に触れて泣いてしまった。「愛はいつも」じゃないが、きっと自分の周りにも愛は優しさはあふれているのだろう。もっと良く見てみようと思う。誰の中にもある清らかな心がもっと表に出てきて欲しい。そしたらいい世の中になるだろう。戦後、何も無かった時代は、もの、金などの物質的豊かさを多くの人が追いかけてきた。それはそれでよかったと思うが、今こんなに豊かな時代になってもまだ金や物の豊かさを追いかけている。これはおかしい、もっともっと本気で心の豊かさを追いかけたい。そうでなければいつになってもわしらは幸せにはなれないと思う。経済発展など二の次三の次でいい、どうしたら心安らかに暮せるかもう一度、人生観、幸福感を見直す時期じゃなかろうか。
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ふう、今日は朝から雨・・・。2時までCDつくりよった。さて今から風呂を焚いて、岩国に行こう。
ほいじゃ。
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Posted on 2008/2/25 月曜日 by 管理人
今日はフルーティストの大迫さんと周南市の遠石会館で演奏しました。県内各地や北九州、広島から多くの方が来られました。わしらの演奏は食事の準備が出来るまでの場つなぎじゃったがそれでもかなりの方が聴いてくれました。大迫さんは風邪で体調が悪く、リハではどうなることかと心配しましたがそこはさすが、本番ではピシッと決めてくれました。
この3日間はいい体験をしました。庄原のコンサート、久保内バンドのライブ、今日の大迫さんとの演奏会と種類は違いますが、とてもいい経験でした。
よおおおし、明日からもっと頑張ろう!っと思います。
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24日は庄原から帰って、ねむい目をこすって、西岩国の昴であった「久保内成人JAZZライブ」を聴きに行ったで。いいライブじゃった。やっぱり生はええ。わし、JAZZが好きでもないんじゃが、えかったで。定期的にやったらええのになあと思いました。久保内さんはオーラのある人格者じゃなあ、といつも感心させられます。3月には呉で、4月には大竹で共演する予定ですので、都合のつく方は是非機器に来て下さいね。詳しくはまた書きます。
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Posted on by 管理人
いやあ、素晴らしいコンサートじゃった。広島県の山奥、庄原で行われた「ふるさとコンサート」に行って来ました。わし、今まで見たコンサートの中で最も感動したコンサートでした。去年、大竹の三倉岳休憩所のTさんの紹介で、庄原の和田さんと言うこの地方で村おこしというか、生き方というか、色んなことを提言、実行されている人と出会い、今回コンサートに出演させてもらうことになったんじゃが、この和田さんと言う方も、口では説明できんような人なんじゃが、まあ、なんと面白い、変わった、元気なひとじゃ。和田さんから「ふるさとコンサート」に来ませんかと誘われて、村のお年寄りたちが世話をする、何となく長寿会の延長のようなコンサートをイメージしていったんじゃが、とんでもない、多くの若い人が主体のエネルギーあふれるコンサートじゃった。会う人会う人、みんな礼節をわきまえ、明るく元気で、他では出会えんような若者の集団に、わしは圧倒され、癒され、元気をもらって帰りました。まだ日本にこんな若者たちがいたのかとつくづく感心し、コンサートの終盤ではわし、一人隅っこで感動のあまり泣いていました。本当に素晴らしいコンサートでした。愛と友情と思いやりと優しさがいっぱい詰まった良心が、そこらじゅうにたくさんあり、その反対の心のかけらもない、見栄や計算や打算が要領や欲望が何の力も無い世界を体験してきました。そしてそんな心を繋ぐのが音楽でした。音楽のあり方を改めて考えさせられました。この体験は今後のわしの活動もきっと影響されると思います。若いって素晴らしい!若いというだけで価値がある・・そう思いました。あんな若者がいるんなら日本もまだまだ大丈夫じゃ。そしてあんな若者が育つ土壌作りをされている和田さんを初めとする、年配者の支える力にただただ頭が下がります。
来年は一般参加で行ってみようと思います。
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