24日は久保内成人バンドのライブに行った。
庄原「ふるさとコンサート」素晴らしかった。
いやあ、素晴らしいコンサートじゃった。広島県の山奥、庄原で行われた「ふるさとコンサート」に行って来ました。わし、今まで見たコンサートの中で最も感動したコンサートでした。去年、大竹の三倉岳休憩所のTさんの紹介で、庄原の和田さんと言うこの地方で村おこしというか、生き方というか、色んなことを提言、実行されている人と出会い、今回コンサートに出演させてもらうことになったんじゃが、この和田さんと言う方も、口では説明できんような人なんじゃが、まあ、なんと面白い、変わった、元気なひとじゃ。和田さんから「ふるさとコンサート」に来ませんかと誘われて、村のお年寄りたちが世話をする、何となく長寿会の延長のようなコンサートをイメージしていったんじゃが、とんでもない、多くの若い人が主体のエネルギーあふれるコンサートじゃった。会う人会う人、みんな礼節をわきまえ、明るく元気で、他では出会えんような若者の集団に、わしは圧倒され、癒され、元気をもらって帰りました。まだ日本にこんな若者たちがいたのかとつくづく感心し、コンサートの終盤ではわし、一人隅っこで感動のあまり泣いていました。本当に素晴らしいコンサートでした。愛と友情と思いやりと優しさがいっぱい詰まった良心が、そこらじゅうにたくさんあり、その反対の心のかけらもない、見栄や計算や打算が要領や欲望が何の力も無い世界を体験してきました。そしてそんな心を繋ぐのが音楽でした。音楽のあり方を改めて考えさせられました。この体験は今後のわしの活動もきっと影響されると思います。若いって素晴らしい!若いというだけで価値がある・・そう思いました。あんな若者がいるんなら日本もまだまだ大丈夫じゃ。そしてあんな若者が育つ土壌作りをされている和田さんを初めとする、年配者の支える力にただただ頭が下がります。
来年は一般参加で行ってみようと思います。