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    Jiro
  • ライブ情報!

    • 2月の定期ライブ
    •   ~ 寒さに負けず頑張りマスで!~                   周南市:2月10日(金) カルチェラタン PM8:00~ 1000円                       柳井市:2月15日(水) アクティブやない PM7:00~ 999円                           ぜひお会いしましょう!
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    • 2月のライブ情報!
    • 2月10日(金)「こっそりライブ IN 周南」カルチェラタン PM8:00~ 1000円                 2月15日(水)「こっそりライブ IN 柳井」アクティブやない音楽室 PM7:00~ 999円                   2月17日(金)午前 美和保育園訪問                       2月17日(金)午後 「親子ふれあいコンサート」祖生西小学校                               2月18日(土)「真冬のあったかコンサート」本郷保育園       2月19日(日)加西市ライブ(兵庫県)              2月25日26日(土日)「ふるさとコンサート」(庄原市)                                                                                                                               
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深い思考から生まれたポリシーを大切にしよう。

昼から光に行こうと思って、玖珂を通っていたら子どもの館に車がいっぱい止まっていたので「何があるんですか?」と聞いたら元の井原岩国市長の討論会があるとのこと、「ほう・・・井原さんか、ちょっと聴いてみようか」と車を止めて会場に入った。
今岩国市はみなさんご存知のように、米軍再編で空母艦載機の岩国移転をめぐってもめている。井原さんは住民投票の結果を受けて基本的に移転反対の立場にたっているが、国は反対なら交付金をあげないということで、新市庁舎の建設に大きな影響が出ており、ひいては市の財政に重大な事態が予想される。
わしは別に井原さんの支援者でもないのじゃが、今回井原さんが勝たなければ岩国市民の品格が問われると思っている。住民投票で艦載機移転NOといった市民がその後の交付金の問題などで、「やっぱり国に逆らってもだめじゃ、交付金がこんにゃあ、自分の暮しに悪影響が出る、街も栄えんで、しょうがない」となってほしくないんじゃ。人間誰でもそおかもしれんが、自分に関係のないことではとても立派なことを言う。じゃが自分に影響が出ると急に現実的になって、得か損かで判断してしまう。わしもそんな人間にならんように気をつけている。
「戦争があったんだ」と言う歌を歌うことについても、自分は良く自問自答する。今なら誰でも戦争反対と言うだろう。わしも言う。じゃが、「戦争反対」と言ったらわしが憲兵に連れて行かれて痛い目に遭い、家族は周りから白い目で見られ”非国民!”とののしられて、村八分にあうような時代になっても”戦争反対”といい続けることが出来るだろうか。今の自分には自信がない。「国のために死んできます」などと言ってしまうんではないだろうか。もしそうだとすれば、わしの言う”戦争反対”は、信念から出ている言葉ではない、状況が変わればいうことが180度変わる・・・・つまりは時代にひれ伏して言わせてもらっているのだ。
経済よりも精神じゃ。生活よりも信念じゃ。知らない間にわしらは物事を深く考えんようにならされている。精神や信念はその人の深い考えに基づいている。見えない大きな力は黙って従う時代のロボットを求めている。深く考えてもらっては困るのじゃ。じゃが物がこんなに豊かになっても幸福感がなく、ストレスを溜めながら異常なまでに癒しが必要な現代、こりゃおかしい。癒しなど必要のない暮らしをしようじゃないか、たとえ人から何と言われても、たとえ貧しくなったとしても信念に基づいて暮そう!・・・・難しいことかもしれんがわしはその方向で、勇気を出して努力するつもりです。
話を岩国に戻そう。町が潤うことよりも人としての品格を失わんようにすることじゃと思う。将来の岩国のことを考えたら今以上の基地の強化は良くない。滑走路の沖合い移設のときも基地の強化につながっちゃいかんと何度も念を押したはずなのに、もう「しょうがない」となっちゃあ、市民の品格が問われかねない。
わしは来月の市長選挙に注目している。