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    Jiro
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    • 2月の定期ライブ
    •   ~ 寒さに負けず頑張りマスで!~                   周南市:2月10日(金) カルチェラタン PM8:00~ 1000円                       柳井市:2月15日(水) アクティブやない PM7:00~ 999円                           ぜひお会いしましょう!
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    • 2月のライブ情報!
    • 2月10日(金)「こっそりライブ IN 周南」カルチェラタン PM8:00~ 1000円                 2月15日(水)「こっそりライブ IN 柳井」アクティブやない音楽室 PM7:00~ 999円                   2月17日(金)午前 美和保育園訪問                       2月17日(金)午後 「親子ふれあいコンサート」祖生西小学校                               2月18日(土)「真冬のあったかコンサート」本郷保育園       2月19日(日)加西市ライブ(兵庫県)              2月25日26日(土日)「ふるさとコンサート」(庄原市)                                                                                                                               
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「戦争があったんだ」という歌を歌い続けるために。

今年、「戦争があったんだ」という歌を作って歌っている。僕の住んでいるこんなのどかな村でも戦争は多くの人たちの心に傷跡を残している。誰だって戦争する事がいいとは思ってはいない。しかし世界で戦争のない時は、有史以来1分たりともないであろう。何かの理由で人を殺しているのである。私たちの世代は「戦争はいけない」「二度と戦争をしてはいけない」と簡単に口にするが、戦争について未経験な僕はどれだけの事を知ったうえで「戦争反対」と言っているのだろうか。はたして「戦争反対」と言う資格が自分にあるのだろうか。周りに戦争を経験した人たちがたくさんいるのに、戦争の話を聞こうともせず「戦争はいけない」と言っている。
地元祖生の方が書かれた「郷土の戦争体験記」を読んで、僕ははじめて戦争を意識するようになった。つい半年前の事である。
「戦争があったんだ」という歌は自分がいかに戦争について何も知らなかったかを歌にしたものである。
僕は自分が思った事、感じた事、その中で大事だと思う事を歌にしている。したがって自分の歌と生活がかけ離れていたら自分の作った歌でも歌う資格がないと思う。戦争について何も知らない自分に気がついていながら、戦争について知ろうと努力しないとしたら、戦争を知らない事が自分の中で大して重要ではないのだ。重要でない事を大真面目に歌うなら、僕は偽善者である。そうならないように僕なりに努力している。
最近ある人にこのCDを送ったが、この人のご主人が沖縄県出身で、ご主人はこの歌を作ったいきさつの文章を読んで”この歌はまだ聴けない”と言われた。日本で唯一あの戦争で地上戦が行われ、今もなお多くの米軍基地があり、長い間アメリカの統治下におかれた歴史をかかえる沖縄の人は、僕らとはまた違った心情なのだろう。
「戦争があったんだ」という歌を今後も歌い続けるために、僕はもっともっと戦争の事を知らなければいけないと思っている。

秋深まる。

今日はお休みしていた。したがって何にも書く事がない。我が家の秋の収穫は栗から柿へ移ってきた。あと10日程すればおいしいじゃろう。明日からまたがんばるで。今日は今からサッカーを見て風呂入って寝ようと思う。
ほいじゃ。

秘密尾&匹見。

昨日は忙しい一日じゃった。朝からケーブルテレビの番組ロケで秘密尾(写真左)へ行った。メディアリンクのO氏、デザイナーのY氏、シンガーの由本 愛さん、ほいでわし、・・・・・4人ともなんか変な人間じゃ。ほいじゃが神聖な場所に愛ちゃんは似合うで。山深い神社で歌ってもらったんじゃが、ぶちえかった。天女さんが空から降りてきたみたいで不思議な雰囲気じゃった。その点他の3人は林業関係者のようで、土くさい現地人じゃった。そのコントラストがえかったで。
夜はアンヴァランスで、島根県匹見の「萬葉の古衣」の方と会った。(写真右)みんなこだわりを持った人のように感じたで。今度匹見に行ってみようと思う。いい人と出会えてよかった。
昨日は疲れたで。今日は完全休養日にしようと思う。