Posted on 2007/9/28 金曜日 by 管理人
わし久住のやまなみハイウェイのそばに別荘地を持っています。(写真はわしの別荘地)今から20年ぐらい前に買ったのです。当時はバブル景気のさなかで、わし、「もう10年もすれば国民の半分は別荘を持つ時代になる・・。そのときではもう遅い・・・・いまの内に手に入れようと、毎週のように阿蘇・久住にいってました。そしてとうとう手に入れたんじゃが、やがてバブルは崩壊・・。しかも自然公園法で300坪に1軒しか家が建てれない・・・・わしの土地は100坪・・・。どうにもできん・・。私設キャンプ場にしかならん。
今この土地に動きがあります。風が吹いてきたで。・・・・ぴゅー。
それじゃまた。
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Posted on by 管理人
ちわす。ただいまPM2:35じゃ。
午前は中学校の同級生と会っていた。高校は別じゃったが、浪人が一緒じゃった。人間ちゅうのはそんなに変わるものじゃないで。あの時のままじゃった。じゃがその浪人時代のことは、強烈に覚えちょることが違って、お互い相手が言う思い出が思いだせんのんよ。これが面白い。
わしの思い出:ある日広島の予備校から帰るとき、とつぜんT君がいいだした。「宮島に行こう・・・・・とにかく行こう」。わしゃもう夕暮れじゃし今から行ったら暗くなるでよと思ったがT君はキツネに取り付かれたように、宮島口で降りて、船にのった。わしゃ「こいつおかしくなったか?」と思いつつ、見捨てるわけにも行かず、後を着いていった。T君は宮島について黙々と山に登り始めた。頂上に着いた。暗くなっていた。すると我に返ったT君は急に怖がり始め、「足音が聞こえる・・・・武者の行列の足音が聞こえる・・・・」と言い出した。・・・わしゃ足音よりT君が狂ったんじゃなかろうかとその方が怖かった。下山は二人が棒を振り回しながら逃げるように降りた。今思い出してもなぜ登ったかわからん・・・。あの時は本当にキツネに取り付かれたと思う。・・・・そういえばT君は目が細くキツネ目じゃ。・・今でも笑うと目が線になる・・・・・・。
このことをT君は覚えていない・・。
T君の思い出:広島の本通の人ごみの中でわしが「今から100メートルほど阿波踊りで行こう」と言い始め、T君は「恥ずかしいで・・・」と言うとわしが「それがいかん!!」といいながら、阿波踊りをして進み始めた。T君は目の前を阿波踊りで進むわしを見ながら「こいつはおかしい・・」と思いながら見捨てるわけにも行かず、阿波踊りを始めた。そして二人はしばらく本通りの人ごみの中を阿波踊りで進んでいった・・・・そうだ。わし曰く「それは誰か別の人じゃないか・・・わしはそんな事はせんで」T君「いいやお前じゃ・・わしははっきり覚えとる・・あの恥ずかしい思いを忘れんで」。
・・・・・・わしは本当に何も覚えてない。
それから以降の二人の人生・・・・やっぱりおかしい。あの頃からおかしかったんじゃろうか。
妙に楽しいひと時じゃった。
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