Posted on 2007/8/19 日曜日 by 管理人
「動物園の風景」
1.
動物園の象は何を考えているの せまい囲いの中から静かに空を見ている
餌は運ばれてくる身を守る苦労もない なのに君は悲しい瞳で黙って僕を見ている
象は象らしく、かばはかばらしく、トラやライオンもみんなそうさ
僕が人間らしく生きたいように 彼らも同じじゃないだろうか
野生の大地に帰してあげたい
たとえ傷ついて倒れてもそこが彼らの世界
2.
動物園の象が僕に話しかけるよ、「君もしょせん僕と同じおりの中で暮らしている」
自由に見えるけれど 心から笑えない そんな僕を変える力が小さな勇気が欲しい
僕が僕らしく生きてゆく事がどんな事なのか解らないよ
動物園の象やライオンたちが僕に教えてくれる
野生の大地に 本当の自分に きっといつの日か帰る日を僕は信じ続ける
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Posted on by 管理人
写真は1週間ほど前の我が村祖生の風景です。
祖生はええところじゃ。何もないけど・・。
都会に出て行った人たち、田舎に帰ってみませんか
仕事はないかもしれない。刺激もないかもしれない。
じゃがそれでも帰ってきませんか。
暮しが貧しくなることを恐れる事はありません。
心が貧しくなる事こと恐れるべき事じゃないでしょうか。
田舎に帰ってきませんか。自然やその温かい自然が育んだ人の情けがありますよ。
人間も動物です。あらゆる動物は自然と共に暮らしています。人間だって同じです。
暮しは貧しくとも、何とかなりますよ。
豊かな暮しが幸せならば、テレビで見る未開の地に住む人々の屈託のない笑顔はなぜですか?
正直者がバカ正直と笑われ、ずる賢いものがやり手と言われる。
十分に豊かな人が、なお欲を出してモラルを忘れてもっと利益を得ようとする。
お年寄りの方が、税金、年金・・・いくつになっても金・金・金。
なんか見えない力に洗脳されているような気がします。
経済が発展しなくても、暮しが貧しくなっても、もう便利とか見栄えとか追いかけるのをやめませんか。
それより、幸せについてゆっくり考えましょう・・・この豊かな自然の中で・・・・・・・・。
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