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    Jiro

ぜひ読んでもらいたい。

この本は「郷土の戦争体験記」といって、わが村祖生の人たちがそれぞれの戦争についての思いを書き、平和を願って編集したものです。わし、この本を読んで自分が戦争についてあまりに無知じゃった事を悟ったんじゃ。祖生のような農村でもあの戦争がどれだけ人々を苦しめたか、初めて知った。わしゃ、この本を読み終える頃はベッドの上に正座して泣きながら読んだ。
一度読んでもらいたい。本屋には売っていません。私に連絡していただければ近ければお届けし、遠ければ郵送します。1冊1500円です。

んんんんん・・・。

今日は長崎に原爆が投下された日です。広島・・長崎・・終戦・・。なんか考えさせられる時期です。これまであまりにもわし、戦争に無関心じゃった。知識として僅かに知っとった程度で、今もテレビで吉永小百合の原爆詩の朗読についてやっとった。わしもなんかできることをやろうと思う・・・・・。わしも50を過ぎて、楽しい事はさほど重要なものさしではない。それよりも大事なものさしがある。
今日は昴へ行って、アンヴァランス・リヴァに行って、草刈やって、CDを作った。なんとも普通の1日じゃった。明日はカルチェラタン・ライブじゃで。
この周南市のカルチェラタンと岩国市の昴でやるライブは、わしにとって非常に重要なライブです。わしの音楽活動の拠点となるライブじゃ。いつまで続けられるか分からんが、がんばるで。応援してちょ!