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    Jiro

いまからやるど。

ただいま帰りました。ちょっと柳井に行って来ました。おお、もうすぐ5時じゃ。いけんいけん、草刈の時間じゃ。今日は草刈1時間、風呂焚き30分いまからやるど!
また、夜書くね・・・・・・では、ドロンパ!!

書を捨てよ!

二十歳の頃、友人に本をぶち読む男がいて、どんな話をしても結局わしは言い負かされ、くそっと思いながらアパートに帰った。じゃがいつもアパートでわしは思っていた。「奴は莫大な本を読んで、色んなことを知っている。じゃがそれがなんぼのもんじゃい!知識だけのかぶんすう男が・・・。それより行動じゃ、その知識を元にどういう行動をしたか、どういう暮しをしているかが問題じゃ。知識は蓄えるためじゃなく、行動の元となるポリシーを作って、使って暮らすためにあるんじゃ。本を読んで得た知識より、行動してつかんだ智恵や悟りのほうがはるかにすばらしい。」
今はわしも少しは本を読む。若い頃は”書を捨てて、街へ出よ”の精神じゃった。

男はみんなきっと大好き、宇宙の話、恐竜の話

oha!・・・・ちょっと古い?
昨夜、O君が帰るとき夜空をながめた。暗闇に目が慣れると夜空いっぱいに輝く無数の星が見えた。・・・すごい・・・・。光の弱い星や惑星も加えるときっとこの空いっぱい星で埋め尽くされているんじゃろう。しかもあの星たちは光の速さで何十年も、何百年もかかる遠いところにあるんじゃ。・・・・・じれんしん・・いや、しんじれん。
宇宙のことを考えると頭がおかしくなる。時間や空間がとてつもない単位になる。じゃが、ほんまはそれは普通なんかもしれん。宇宙の中では自分の存在なんて無価値じゃ。地球の存在も同じじゃろう。明日この宇宙から地球が消えても、何も変わらない。・・・・やっぱり頭がおかしい・・・・・・。宇宙のことを考えるといつも変な気持ちになる。
今日は朝から少し変?・・・・・・・・・草刈やって普通に戻ろう・・・。
じゃまた・・・シュワッチ(消える音)