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    Jiro

異性を好きになるあの気持ちとは・・・

今朝NHKで「ハイスクール・ミュージカル」というドラマがあった。学園物の非常にシンプルなドラマじゃったが、ふと考えたんじゃ。
バスケットの上手い男子と数学の天才少女の恋愛じゃったが、人を好きになると言う気持ち、もちろん異性として、・・・この気持ちをわしはもう長い間忘れちょるような気がする。相手のことを思うと胸がキュッとなるような感じ、あれは何じゃろう。
例えば妻に対する気持ちは・・・・・、50過ぎて妻に対する気持ちを自分自身の中で確かめることも照れくさいのでやらない。他の女性は、ステキな女性はたくさんおるが、「ええなあ」と思うだけでそれ以上の気持ちになることを自分自身で抑制している。たとえなったとしてもどこかに罪悪感を抱き、あのテレビのように純粋に人を好きのなる、押さえ切れない気持ちとは異なるじゃろうと思う。
確かに学生の頃はあんな気持ちがあった。相手のことを思うとなんだか胸が熱くなって、やりきれないようなあの思いが確かにあった。
ところで今日はタケノコを100本蹴った。もし蹴っていなかったら100本の竹が出来ていたんじゃ。いやいや竹は本当にすごい!

石見銀山にいった・・

昨日は朝早くから、家を出て石見銀山にいった。世界遺産候補でもある石見銀山、1度は行ったことがあったが、じっくり見たかった。
貸自転車(当然電動のやつ)を借りて、大森の町をふらふらぶらぶら。昔の家屋がたくさん残っていて当時の生活が偲ばれる。着いた時は9時ごろだったので人も少なくいい感じ。途中公民館で見た石見銀山の紹介映像はじっくり見たかったので一番前の席に座り、構えていたら開始が1分遅れたため緊張感を持続することが困難となり暴睡。
街の人が一丸となって観光客に応対してくれる。みんな自分の住む町を愛している気持ちが伝わってきてうれしかった。(この街の女性はきれいな人が多い・・・貸自転車屋の女性、うどんを作ってくれた女性、公民館の女性・・・・・・・・・みんなきれい・・・・なぜ?)
大森小学校という古い木造の学校によっていたら、後ろからカップルがきて、・・・・・・どうも女性がこの町の出身らしく、自分の通った小学校を彼氏に説明していた。・・・「あの渡り廊下の向こうの教室が・・・」などなど。彼氏は「ふーん・・・」と言う感じじゃったが、女性の目は生き生きしていた。僕は自分の歌の「原風景」を思い出した。もし愛している人をもっと知りたかったら、その人の故郷へ連れて行ってもらうことを薦めます。その人が子供の頃住んでた場所、通った道、遊んだ山、川原、小学校、中学校・・・きっと説明してくれる相手は生き生きとして素直なはずじゃ。故郷は自分のことをみんな知っているからかっこつけれん。無心で一生懸命生きた時代がそこに蘇ってくる。
その時見える相手の人間像がその人の本質じゃなかろうか。このブログを見ている若いカップルのみなさん・・(はたして若い人が見ちょるじゃろうか?)ぜひ相手の故郷へ行ってみんさい。相手のことがもっともっとわかると思うよ。
ふと自分が育った西岩国を思い出した。今度行ってじっくりふらふらぶらぶらしてみよっ・・と
昨日は夜遅く帰ったので、バタンキュー・・・・じゃった。