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    Jiro

新曲を紹介しよう2

村の駐在さん
村の駐在さんは忙しい おんぼろバイクで西東
あぜ道山道けものみち 村中どこそこ現れる
西で ばあちゃんと 孫の話しをして
東では じいちゃんと 田んぼに座って米談義
雨の日も風の日も みんな達者でおってかな
村のことなら何もかも 知っているのが努めです
村の駐在さんは忙しい 朝から晩まで西東
村中あちこちどこかしこおんぼろバイクが止まってる
朝には子どもたち 休んでいる子はいないかな
夕暮れは空見上げ カラスの行方を追いかける
暑い日も寒い日も みんな達者でおってかな
どんなささいな出来事も 私に相談してください
村の駐在さんは忙しい 年に一度の村まつり
その日は駐在さんの晴舞台でも交通整理がぎこちない
一生懸命笛鳴らし 事件も事故もないように
汗にまみれて働いて 今日は何だか頼もしい
春が過ぎ夏が来て 秋が過ぎ冬が来て
おんぼろバイクを飛ばしては 村の平和を守ります
守らなくちゃ子どもたち 守らなくちゃお年寄り
事件も事故もない村で 今日も駐在さんは忙しい

新曲を紹介しよう

戦争があったんだ
緑もゆるこの村は 昔からこうだったと
ずっと僕は思ってた でもそうじゃなかった
食べる物も着る物もなく 明日の命さえも
こんなのどかな村にも 戦争があったんだ
徳山が空襲の夜は 西の空が赤く震え
8月6日の朝には 東の空が光った
風の音もセミの声も 何も聞こえなくなる
戦闘機の爆音が 野に山につきささった
もうすぐこの村にも 爆弾の雨が降り
家も田んぼもみんな 壊されると思ってた
野良仕事の手を休めて 話してくれるおばあちゃん
こんなのどかな村にも 戦争があったんだ
徳山が壊されて 岩国が灰になった
8月6日の朝には 広島が溶けて消えた
あの頃の苦しみを 思い出すように
汗か涙かわからないけど ばあちゃんのほほが光る
実る稲穂の上を 穏やかな風が走る
苦しみと悲しみの上に 今の暮らしがある
緑溢れる村で 優しい人が暮す
こんなのどかな村にも 戦争があったんだ
苦労のしわに隠された 笑顔の奥にあるもの
戦後生まれの僕は 何も知らなかった
命懸けで生きていた あの頃の人の心を
平和の中で溺れている 僕に教えて欲しい

じゃがじゃが・・・

まあ、わしのブログはおもしろいとはいえん。せんないけえ、写真も入れてない。じゃが、日記も書いたことのないわしが、よく書いとると思う。自分をほめてやりたい気分である。じゃがいも、これを誰も見とらんのなら、なんと無駄なことをしとるんじゃろうか。アクセス数の見方もわからん。”あ”でもいいのでだれかコメント入れてくれんかのう。
じゃが入れてくれても、返事するやり方は知らんとです。
じゃがよう考えたら自分も人のブログにコメント入れたことはないのでしゅ。
今日26日は朝映画を見に行った。「東京タワー」。期待したほどではなかったがまずまずでした。
昼からは久しぶりに薪割りをした。”これぞ仕事じゃ”と言う感じでいい汗をかいた。
夕方近くのおばあちゃんから電話があった。「母の詩」と「千の風になって」をテープに入れて欲しいとのこと。「千の~」は本物が歌っているCDがあるからそれを入れましょうと言うと「いや、毛利さんが歌っているのがいいんです」・・・ここがポイントですぞ!
夜は周南のあるケーブルテレビ局の人から電話があった。5月11日のカルチェラタンのライブ、収録したいとのこと。有難い話である。僕の歌は祭りや宴会には不向きであるため出演依頼があっても断らざるを得ない。実際最近2件断った。したがって歌う場が限られており一人でも多くの人に聴いてもらうにはマスコミの力は大変助かります。某ケーブルテレビ局の某氏、ありがとう。
今度岩国のケーブルテレビにも話しに行こうかな。
と言うことでみなさん!5月11日は是非カルチェラタンに来てください。僕と一緒にテレビに映ろう!
明日は父親の13回忌で五日市の実家に帰ります。