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    Jiro

今日はこれと言って書くことがない。じゃが、書こう。
たまはネコである。
餌をもらうまではあれほどわしの回りに来てじゃれつくのに、餌うを食ったら知らん顔してどこかへ行く。実に自分勝手じゃがそこがなんともかわいい。

ちょびっとの”び”とは何か

昨日は言葉にこだわった。”ちょびっと”の”び”とは何か。”ちょこっと”の”こ”とは何か。”ちょろっと”の”ろ”とは何か。・・・そういえば子供の頃は”ちょびっと”という言葉を使っていた。”ちょっと”で済むところを”ちょびっと”、”ちょこっと”、”ちょろっと”等と言ってしまう。なんじゃこの言葉たちは・・・・・ちょびっとの”び”とちょび髭の”び”は一緒かのう・・・・・・これは難しい疑問じゃ。
今日「風の便り」第4号を作ったので明日郵送します。
鍬をかかえて散歩をした。途中庭のタケノコを30本ぐらい鍬でばっさり。暖かい日差しが気持ちよかった。田んぼのあぜに咲く名もなき花がきれい・・・・。
夜はHさん宅訪問。5月19日にHさん宅でホームコンサートをやります。その打ち合わせ。Hさんは10年ぐらい前から僕を応援してくれています。大変有難い友人です。

へ?

朝は親父の13回忌の法事。
最近わしゃ、自分の過去を振り返ることが多くなった。自分の人生をしっかりと確認しときたい欲望からじゃろうと思う。じゃが、自分のことでありながらまったく覚えていない時期がある。わしの生まれたときのことじゃ。そこでこの記憶の空白を埋めるために今日お袋に聞いた。毛「生まれたときの様子はどうじゃった?」母「さあ~」「へ?覚えてない?」母「んんんん・・なんにも覚えてない」・・・はらほれひれはれ・・。
なんかドラマティックなことを期待したのじゃが、何もわからんかった。やはり4番目の子はいらん子じゃったんかのう。
昼過ぎ、岩国市横山にある我が毛利家の墓を掃除しに行くため新岩国の中央フードにいった。花を買い、煙草を買おうと、じゃり銭を数えたら90円少なかったため、やまぎんのATMへいった。そこで僕が働いてた頃の同じ職場の女性にばったり。いやああ、懐かしかった。こんなところで会うなんて・・・。一緒にATMボックスに入り一緒に金をおろした。
夕方は今やわたくしの天職、薪作り。
夜、わしが就職した同期の女性から電話があった。「毛利さん、ブログがこわれてるよ」毛「へ?」。
ここでお詫びです。わたくしのミスで、みなさんブログが見れんかったでしょう。あれはわたくしの責任です。ごめんね・・・じろう・・早速直してもらいました。
それから、これも前記の女性から忠告、コメントや問合せをするとき”警告”がでる。だからコメントが少ないんじゃないの?毛「へ?」・・どうも今日は”へ?”が多い。
そうかどうもコメントが少ないと思っていたら、ここに原因があったのか。現在友達に修正を頼んでいるのでちょっとまって下さい。修正できたらいいます。直ったらコメントが山のように来るはずじゃ・・・来るだろう・・・来ればいいなあ・・・・・来て欲しい・・・・・。
じゃが今日は前勤めてた会社の女性二人と話が出来てよかった。偶然とはいえ不思議じゃのう。明日は”風の便り”郵送版をしあげて送ろっと。そしてまた薪作りじゃ・・・・・・・。

新曲を紹介しよう2

村の駐在さん
村の駐在さんは忙しい おんぼろバイクで西東
あぜ道山道けものみち 村中どこそこ現れる
西で ばあちゃんと 孫の話しをして
東では じいちゃんと 田んぼに座って米談義
雨の日も風の日も みんな達者でおってかな
村のことなら何もかも 知っているのが努めです
村の駐在さんは忙しい 朝から晩まで西東
村中あちこちどこかしこおんぼろバイクが止まってる
朝には子どもたち 休んでいる子はいないかな
夕暮れは空見上げ カラスの行方を追いかける
暑い日も寒い日も みんな達者でおってかな
どんなささいな出来事も 私に相談してください
村の駐在さんは忙しい 年に一度の村まつり
その日は駐在さんの晴舞台でも交通整理がぎこちない
一生懸命笛鳴らし 事件も事故もないように
汗にまみれて働いて 今日は何だか頼もしい
春が過ぎ夏が来て 秋が過ぎ冬が来て
おんぼろバイクを飛ばしては 村の平和を守ります
守らなくちゃ子どもたち 守らなくちゃお年寄り
事件も事故もない村で 今日も駐在さんは忙しい

新曲を紹介しよう

戦争があったんだ
緑もゆるこの村は 昔からこうだったと
ずっと僕は思ってた でもそうじゃなかった
食べる物も着る物もなく 明日の命さえも
こんなのどかな村にも 戦争があったんだ
徳山が空襲の夜は 西の空が赤く震え
8月6日の朝には 東の空が光った
風の音もセミの声も 何も聞こえなくなる
戦闘機の爆音が 野に山につきささった
もうすぐこの村にも 爆弾の雨が降り
家も田んぼもみんな 壊されると思ってた
野良仕事の手を休めて 話してくれるおばあちゃん
こんなのどかな村にも 戦争があったんだ
徳山が壊されて 岩国が灰になった
8月6日の朝には 広島が溶けて消えた
あの頃の苦しみを 思い出すように
汗か涙かわからないけど ばあちゃんのほほが光る
実る稲穂の上を 穏やかな風が走る
苦しみと悲しみの上に 今の暮らしがある
緑溢れる村で 優しい人が暮す
こんなのどかな村にも 戦争があったんだ
苦労のしわに隠された 笑顔の奥にあるもの
戦後生まれの僕は 何も知らなかった
命懸けで生きていた あの頃の人の心を
平和の中で溺れている 僕に教えて欲しい