さあ、これから東京へ行きます。
Posted on 2009/10/17 土曜日 by 管理人
今から東京へ行きます。4回目の東京ツアー、今回は後半は長野ツアーです。
しばらくブログを書けませんが、コメント欄にあちらの仲間がいろいろ書いてくれると思いますので明日からコメント欄を覗いてください。
30日ごろ帰ってきます。
11月1日(日) 正午から岩国市の吉川資料館の中庭で深まる秋を感じながら歌いますので、その時お目にかかりましょう。岩国市の皆さんぜひお越しください。
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昨夕6時頃岩国を出発され、今日お昼前に無事東京に到着されました。
ねぐらの音楽館「warp」の地下室では、文学座の方達による”あらしのよるに”の朗読劇が催されていて、毛利さんも、 企画者の特別の計らいでご招待観劇。中堅女優お2人の朗読とマリンバ等のパーカッショニストの演奏が素晴らしくて、ぐいぐい物語の世界に引き込まれました。「ええ勉強させてもろうた」と感激されてました。
明日から、4回目の東京ツアーが始まります。
インフルエンザの影響も心配ですが、東京・長野ツアーのメンバーの主役とコンダクターは皆同級生・・54歳トリオですし、応援団も、年齢層はそのあたりの中年軍団ですから、体力、体調がネックになりそうです。どうか無事、乗り切れますように・・^^;)
東京ツアー1日目は、『南部地域病院』でのロビーコンサートでした。
2台の車に乗り合わせ、熟女7名、若者1名、赤ちゃん1名 が同行しました。
お手伝いをして下さった友達のコメントです。
Nさん『「目にし~みる…」の瞬間から、いいなぁって、しみじみ思いました。重ねるほどに、やっぱり、いい!と感じました。
温かく、味わい深く、自然界の雄大さ、父母の大きさに包まれます。
目の前の大きな時計の針が、あんなに素早く動くとは、非情でした。
でも、今週、まだチャンスがありますので、本当に嬉しいです。毛利さん、お元気なご活躍を!』
Wさん『仲間がたくさんいて心強かったです。コンサートは、30分があっという間でした。いい声ですよね、久しぶりに聞く味のある歌声は心に染みました。山口弁?のおしゃべりは長いけど引き込まれますね。飛び入りで一緒に歌ってくれた患者さんがいたり、コンサートが始まる前から期待に満ちた言葉をかけてくれるおじ様がいたり、ライブはテンションが上がって楽しかったです。アコールに応えてもう一曲歌ってくれたらよかったのに』
東京ツアー2日目は、デイサービス施設”くるみの家”でした。
東京ツアーが始まって以来、必ず訪れる場所です。
みなさん、毎日のようにCDを聴いて下さっていて、前もってリクエストも頂いてました。
「匹見の空・あったかい手・もみじ・豆腐屋のおばちゃん・たかのはし商店街・命ある限り・交通安全音頭・母の歌・まんまるぽっけ・猫のタマ・じゃんけん・ふるさと」
なんと、全部で12曲も歌われました。
一緒に同行して下さったリコーダー仲間のNさんと、くるみのスタッフOさんのコメントです。
Nさん『「おかえり、じろーちゃん」の貼り紙とくるみの皆さんの熱烈な歓迎ぶりに、びっくりしました!
温かい雰囲気の中、笑いあり、涙ありのコンサートは、毛利さんの魅力が あふれ出るものでした。
あっという間の一時間でしたが、たっぶり聴かせてもらい、あらためて毛利さんの歌の力を感じることができました。終わった後の皆さんのキラキラしたお顔が、印象的でした』
Oさん『いつも静かに車椅子に座っている方が口ずさみ、毛利さんに声をかけてもらった時に顔をクチャクチャにし喜んでいる姿をみた時は、こちらが涙がこぼれそうでした。
「次はいつ来てくれるって言ってた? 何故Kさん聞かなかったの~」と皆から責められていたKさんでした。また来てくださる日を、楽しみにしていますo(^-^)o』
先日はありがとうございました。“あらしのよるに”のパーカッショニストです。
当日は色々ご感想を伺えて、今後の励みになりました。
毛利さんの歌も、ぜひいつか聴かせて頂きたいと思っております。
東京ツアー、反響を呼んでいるようですね。どうぞ健康に気をつけて、多くの方に喜びを運んで下さい。
東京ツアー3日目は、南大沢文化会館のロビーコンサートでした。
早速、文化会館のスタッフの方からメールが届いていました。
『急遽の会場変更で、音響面や集客、また毛利さんのライブパフォーマンスにも影響が
出るのではと少しだけ心配しましたが、おかげさまで60名近くのご来場で盛会となりました』
30分の短い時間でしたが、「あったかい手・まんまるぽっけ・がんばってゆこうよ・草も花も・さぁ一歩!」の5曲を歌われた直後、大きな「アンコール!」の声!その声に応えて、最後に「匹見の空」を高らかに歌い切られ、会場は大きな拍手に包まれました。
由本愛さんのお母様のお友達のAさんからのコメントです。
『今回も、私のふるさとでもある岩国より、東京までの長旅、本当にお疲れ様でした。今日は、南大沢文化会館での、素晴らしいコンサートに行かせていただき、ありがとうございました。回を重ねるたびに、毛利さんの優しさを詩の中から、受け止めさせていただいています。わずか30分の、ロビーコンサート、ユーモアのあるトークも楽しいけど、もっともっとたくさんの曲が聴きたいです。言葉の一つ一つを大切に表現される素晴らしさは他のプロ歌手にはない魅力だと思います。「和楽の里」をイメージして作られた「草も花も」を聴いていると、ふるさとが懐かしく思い出されます。「あったかい手」を聴いて、私が子どものころ、両親からもらった愛情を、現在は、孫につないで、あたたかさの喜びを感じています。これからもずーっと、毛利さんの一ファンとして応援し続けます。今日は、とても楽しいひと時がもてたことを感謝しています』
昨日、夏以来の南大沢でのコンサートに行かせていただきました。今回は初めての方を二人お連れしました。その方からのメッセージです。 「コンサートが始まる前のアメイジング・グレイス、まずその声のよさにうっとりしました。そして[さあ一歩]に元気をもらい[匹見の空]の詩の美しさに、毛利さんのやさしいお人柄と、ふるさとの原風景に対する思いを感じました。すてきなコンサートをありがとうございました。」
今日は滋慶学園のコンサートに同行させていただきました。今後の自分の生き方を模索中の若い人たちが聴衆ということで、少し緊張しておられるようでした。でも、いつも通り一曲一曲精魂こめて歌われる姿は若者にしっかり通じました。途中、前の方の席に移動して聴こうとする人もいたくらいです。歌は心で聴き、心に響くものだと実感しました。少年時代やさくらなど皆知っている曲を生徒や先生と歌ったり、じゃんけんで一体となったり、しっとりと聴いてもらったり。一時間半近く、精一杯歌われました。私にとっての圧巻は、初めて生で聴くお経でした。ずっしりと響き、これまで遠かったお経というものが、音楽と一体になることで、少し身近になったような気がしました。対象者によって毎回選曲され、また雰囲気によって歌う曲を変えたり、大変だと思いますが、それだけレパートリーが広く、また真摯に聴いてくださっている方に対して向き合っているのだと思います。きょう一日お疲れ様でした。ありがとうございました。
昨日、久しぶりに毛利さんの歌声を聴かせていただきまして感動致しました。一年以上お会いしていませんでしたが前回以上に歌声に説得力があり胸が熱くなりました またロビーコンサートのお客様が多くなっていて毛利さんのファンがたくさんいるのにも正直驚きました
ちょっとでも関わった方に「風の便り」を毎月欠かさず送っている事の素晴らしさにこのコンサートの成功があるのだと考えました。来て下さった方を大切にする毛利さん。人のつながり・和を大事にする毛利さん これからどんどんと人の輪が広がりいろんなかたに毛利さんのトークと心温まる歌声が届けられるよう願っています。ありがとうございました。
私が初めて聞く曲が、2曲ありました。「涙ながれて」と「まんまるぽっけ」です。「涙ながれて」は、シングルCDを出してくださいと仰る方もいたほど、素敵な曲でした。「まんまるぽっけ」可愛らしいほのぼのした歌で、サロンのお客様達も元気よく歌ってくださいました(^-^)v
毛利さんはもしかして、歌を出し惜しみしているのでは…と勘ぐってしまいますよ~
まだまだ沢山素敵な曲を隠し持っていらっしゃるのでしょうね。これからも楽しみに聞き出していけたらいいなぁ~期待しています!
楽曲心に響き、MC心に和み~毛利さんの魅力はライブに凝縮されておりまする!! ところで横顔~若き日の野坂昭如にクリソツだと感じているのは私だけかな!?
サロン終了後、手伝ってくれたスタッフさん10人位でお茶しました。 「CD、なんで持ってきて積んどかないの?」 「男の人が楽しそうに聞いて、一緒に歌っていてよかった」ご夫婦でいらした方、「主人のあんなに輝いている目、見たことなかった」など みんなそれぞれ感じることがあったようです。私個人としては、毛利さんの声とあったかさに感激し、元気をもらいました。 そしてぜひ「涙流れる」のCD化 よろしくお願いします。あ~聞きたい! お疲れさま、そしてありがとうございました。
今日は、特等席で、情緒溢れる時間を、ゆったり味わせて頂 きました。
初めて、「涙ながれて」を聞き、こんなに素敵な歌もあるのに・・・って思いましたよ。すぐにでも、もう一度、聞きたい!です。
「草も花も」の、優しい詩に、私は、会えなかった小さな命まで感じられ、だあい好きです。
「匹見の空」の里には、どっぷり身を置いてみたいと、よく、多摩を散歩しながら、想像します。本当に、「幾重かさなる」毛利さんの言葉が降り注がれていますね。
いつも初めての方や、会場の方々の心になり、細やかな心配りをされていることにも感銘してます。今日も、ほーんとにありがとうございました。
おとしを重ねた方が多かったので…戦後の歌とかを歌われるのかな…と思っていましたが…意外でした。私も初めての曲に出会えて幸せでした。まだ…恋の歌が有るように思います。だれもがそう思ったのでは~それに、方言が素朴で親しめました。 野坂昭如…サングラスをかけると似てる…確かに
「匹見の空」や「草も花も」など自然界に主題を置いた楽曲が印象的な中、初めて「涙流れる」という毛利さんの曲の中でも珍しい恋愛の曲を聴きました・とても、すばらしく年齢相応の歌詞で恋愛の曲も良いな・と思いました。 毛利さんには1時間以上のライブがピッタリ…おしゃべりを交えた楽曲は最高です。山口の景色が目に見えるようです。・
「草も花も」は、毛利さんの何か 特別な想いがあるのでしょうか?あの曲の時は 声が透明感がまし 澄み渡っている空と森みたいなのを連想させます。毛利さんの声に 惚れぼれ!です。
今日は、より幸せなことに、母も一緒に聴かせて頂きました。母は、春に初めて「母の詩」を聴き、もうむか~しの事を思い出して、泣けちゃったよ。と言ってましたが、今日、その歌からのスタートでした。続いて、「父の死」隣合わせで聴く私は、相当まずい状態に早くからなってしまいました。
リズミカルな曲は、こちら側の個性が実にハラバラに、ついに毛利さんは、降参、苦笑い!
少し時間を超えて、最後に、昨日に続き、とびきり素敵な「草も花も」 そして、「ふるさと」まで、精根込められました。
母は、とってもいい日だったぁ、と満面の笑顔で、多摩を後にしました。
長野ツアー、どうぞお元気で!
毛利さんは 心のきれいな方なんですね 詩に歌声に語りに人柄が出てます。 今日は、そんな毛利さんの、ファンになれて、良かったと思いました。 一週間 毛利さんデェイで、私はとても楽しかったです。有り難うございました。 寒くなりますので お身体 ご自愛下さいませ。
お疲れ様で~す。久々に毛利さんにお会いできて元気をもらいました。今日は(もう昨日になっちゃった)トークが多かったけど、歌にもトークにも毛利さんの人柄が出てて、歌だけじゃなくトークでも毛利さんのファンが増えるんじゃないかな!
毛利さんの山口弁?のおしゃべりとても楽しかったです。歌はもう少し聴きたかったけど・・・
歌はいつもどうり温かくて、風景が見えるようだったり、親のことを思い出したり・・・でも私は今日はあまりやらなかったアップテンポの曲の中でも、「power
of love」が一番好きです。そういう曲も、もっときいてみたいです。ギターをジャカジャカかき鳴らしてる毛利さんは、結構かっちょいーかも!
毛利さんの歌とお話にはいつも笑いと涙でハンカチが手放せません。
懐かしい風景が目の前に広がり優しい気持ちになります。
今日も沢山の生きる勇気を頂きました。ありがとう。
またお会いする日を楽しみにしています。
昨日はお疲れ様でした~
ずっこけリズム??に、こりゃ、どうなるかとハラハラした場面もあったけど、無事に終わって何よりです(^o^)
今日は、長野行きですね。気をつけて行ってらっしゃーい(^-^)/~~
25日夕刻、無事に長野に到着されました。
途中、標高が上がるにつれ紅葉の色が鮮やかに変化していく様子に感動されたそうです。
今日は初めての長野市でのコンサート。あいにくの冷たい雨の中でしたが、ケアハウスでは20人近いお年寄りが待っていてくださいました。初めて来た人がどんな歌を聴かせてくれるのだろうという期待の中、「母の詩」「あったかい手」で一気に会場はあたたかい雰囲気に包まれました。当地出身の高野辰之さん作詞の「もみじ」や「ふるさと」を一緒に歌ったり、「じゃんけん」なども盛り込みながら「匹見の空」を歌い上げられ皆さんの心にしっかり届き、アンコールの声。「草も花も」で締めくくられ、部屋に戻られる方たちの中には感動で涙を流される方もいらっしゃいました。
はるばる長野まで来て歌っていただいて本当によかったと思いました。
一人の女性が代表で感謝の言葉を言ってくださいましたので、皆さんにお伝えします。
「故郷とご両親を偲ばれた曲をお聞きしまして、私どももあらためて自分の故郷、両親をふりかえって生きていきたいと感じました。毛利さんは全くおごりがなくて素朴な方だなあと感じました。そんなお人柄が曲の中にあり心に響きました。心に残るコンサートでした。これからもお体を大切になさって、すばらしい歌をたくさんの人たちに聞かせてあげてください。本日はありがとうございました。」
長野ツアー2日目は善光寺が経営する保育園でのコンサート。180人の園児を前にして「じゃんけん」「まんまるぽっけ」で子供たちの心をすっかりつかまれました。ギターの音に最初は泣いていた子も歌や体全体を使ってやり取りするうちに笑顔に変わり、毛利さんの世界にひきこまれていました。最後はすっかり「まんまるぽっけのおじさん」と呼ばれておりました。
夜はホームコンサート。聴衆は9名。その中には午前の保育園での演奏を聴いて、もっと聴きたいと来て下さった2名の方も。
これまでのご自身の軌跡についての話を盛り込みながら、「母の詩」「父の死」など7つのオリジナル曲を歌われました。また「千の風になって」も歌われました。今までいろいろな方の同曲を聴きましたが、毛利さんのこの曲ほど心にしみた曲はありませんでした。すべての曲を通じて、聞き手への毛利さんの思いやりにあふれたコンサートでした。ありがとうございました。
お久しぶりです。
東京・長野ツアーで忙しくされているようですね。
11月1日吉川資料館 でのコンサートを同級生から聞いて知りました。秋の横山で・・・・楽しみですね。
コンサートが終わった後、集まった同級生でお茶をするそうです。是非、毛利くんを誘ってみてほしいとのこと!
時間が許されるならお茶しましょう~
楽しみにしています。
母から葉書がきて、「益々、毛利さんの唄声が好きになりました。素敵な一日に感謝します。」とありました。
今まで、いろいろな歌を聴きに行ったけど、こんなにいつまでも余韻の残る感動は、他にないのよ。って、言ってました。私たち親子だなぁって、改めて思いました。
長野ツアー3日目、最終日は市民病院でのロビーコンサートでした。入院、通院の患者さんや職員の方々が耳を傾けられました。「匹見の空」「草も花も」などオリジナル曲と、「もみじ」など全9曲を歌われました。感動し涙を流しておられる方もいらっしゃいました。その方はスタッフに話しかけてこられ、「千の風になって」を歌われたときには、他のどの方の歌より心に響いたそうです。そして、ちょうど今日が命日とのこと。たまたま通院してきたときにコンサートがあり、毛利さんの曲が聴けたことはご主人が導いてくれたのだとおっしゃっていました。
たくさんの患者さんが握手を求められ、「とてもよかった。」とおだやかな顔で病室に戻って行かれました。
これですべての長野ツアーの日程が終わりました。
ツアーのお手伝いを通じて、常に真摯に相手に向かい、相手の立場に立って考えるやさしさがあるからこそ、あのように心の琴線にふれる歌を歌われるのだと実感しました。
毛利さん、お疲れさまでした。そして、ありがとうございました。
毛利さん(^^)おかえりなさい!
わぁ~
それはそれは素敵なツアーだったのでしょうね!
皆さんのコメントから、
気持ちがどっとあふれだしています。
わたしも毛利さんの100分の1でも、
1000分の1でも、心にしみるような音色で
クラリネットを奏でられるように、
楽しく精進しまーす☆
いつか音楽寸劇をやりましょうね♪
楽しみにしています。