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    Jiro

匹見はやっぱりすばらしい!

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昨日匹見に行った。何度行っても匹見はすばらしい。時間がスローモーションのように過ぎていく。今回は11月12日に周東文化協会の研修旅行の下準備のために行った。研修旅行ではガイドさんがいないため匹見研究家のわたくしがご案内しようと思うが、わたくしも匹見に通いだしてまだ1年もたたんので勉強せんといかん。

匹見の方は本当にあたたかい人が多く、私が到着すると役場からすぐ担当の方が来てくれて、案内してくれた。普通こんなことはないで。最初は”古代食”を作ってくれる萩の舎というところで、ソノさんに挨拶した。80を過ぎていても何と元気、古代食の説明や萩の舎について話してくれた。次に匹見の郷土研究家のトモチヨさんにあった。この方も本当に匹見を愛しているという思いがひしひしと伝わってくる素晴らしい方じゃった。このお二人は匹見のみならず、島根県でも有名な方らしい・・・が何と気さくな方々じゃった。古代から自然の恵みを受けて自然と共に暮している人はなんか大きな生命力を感じる。ソノさん曰く「匹見は古代から営々と人が住んでいる、過疎ちゅうても縄文時代に戻ったと思えばなんてことはない」・・・・・たくましい前向きな考え方に脱帽した。

匹見に行って、ふらっと寄る所や、やあ、と合えて話せる人がいることが何とも嬉しい。

2 Responses to “匹見はやっぱりすばらしい!”

  1. 素晴らしいブログに魅入ってます。僕も祖父がハワイの開拓者で父は柳井市役所、勤務(早世)でしたが、どうも隔世遺伝の気がしてて、柳井市庁舎、柳井総合卸センター、柳井カントリー倶楽部ハウス、等の設計監理をした(株)日立建設設計の下松支店、東京本社に居ましたが、愛郷心(田舎でゴルフしたくて?、、、本音)から、帰省し、貧乏暮らし(スローライフ)ですが、愛卿会などで温故知新を思ってます。ぜひお目にかかりたくー草々

  2. 清水様
    貧乏暮らし・・・いい響きですね。私も今はとても貧乏してますが、その日何とか食べれたらええじゃないですか。蓄えも全くありませんが、まわりにいい人がたくさんいて不安じゃないですよ。もちろん貧乏が好きなわけじゃないですが、信じる道を歩くことが、第一にすべきことと思っています。その結果貧乏になってもしょうがないです。何が幸せかは人によって様々ですが、私は幸せに向かって歩いていることは確かだと思って、今後も信じる道を歩き続けたくがんばる所存であります。いつか会いたいですね。

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