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    Jiro

東京ツアーその3「新都市センターホール」。

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東京で初の単独ライブを三越多摩センター店の新都市センターホールでやった。もう最近は”あがる”と言うことはなくなった。この日のライブも、緊張はしたけどあがりはしなかった。30人ぐらいかと思っていたお客様も100人を超え、同級生が呼びかけてくれたお客様、岩国から来てくれたお客様、ありがたいの言葉しかない。わし、ほんまに人に恵まれている。これからもますます本気でやるで、人とのつながりを大切にすることを忘れんように。

ところで東京の全てのライブで歌った歌は「匹見の空」と唱歌「もみじ」。この「もみじ」の素晴らしさが最近わかった。こりゃあええ唄じゃ。「ふるさと」に続く、わしの唱歌ナンバーになるで。

2 Responses to “東京ツアーその3「新都市センターホール」。”

  1. 初めて書き込みをします。

    同級生・モリジさんからライブのことを教えてもらい、聴かせて頂きました(モリジさんとはリコーダーを通じての知り合いです)。

    どれも素晴らしい歌でしたが、特に「父の死」という歌が印象に残っています。

    毛利さんと同じように、私も38歳になる少し前に父親を病気で失いました。私と全然タイプが違って、会社人間で毎日のように酔っぱらって夜遅く帰ってくる父を若い頃はあまり好きになれませんでした。

    酒と付き合い(?)のゴルフくらいしか趣味がないような父でしたが、定年が近づくにつれて少しずつ考え方も変化してきたようで、ドライブや旅行によく行くようになりました。

    でも退職直前の2月、脳梗塞で倒れ、そのまま帰らぬ人となりました。

    さあ春から悠々自適で第二の人生をを楽しもう、と思っていたに違いありません。海外旅行など、いろいろやりたい夢があったことでしょう。

    父は悔いがない人生だったのだろうか? 父の死に際して、毛利さんが歌っていたのと同じような思いを私も感じていました。

    悔いのない人生・・・大きなテーマですね。私も模索しています。

    毛利さんの歌は体験や思索に裏付けられてひとつひとつに重みがあり、力強く訴えかけてくるものがあると思いました。

    素敵なライブをありがとうございました。

  2. ぬくみず様
    ライブに来て頂いてありがとうございます。自分にとって”悔いの無い人生”とはなんだろうかと私も模索中です。音楽活動を必死でやっていれば見えてくるものがあると信じてがんばっています。それぞれの環境や立場は違いますが、お互いに”これっ”と思えるものを見つけられるよう本気で生きようじゃありませんか、またお会いする日を楽しみにしています。

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