明日から東京へ行ってきます。
Posted on 2008/7/14 月曜日 by 管理人
今年2度目の東京田舎ツアーに明日の夜、車で行こうと思ってます。
八王子に住む同級生が今回も歌う場を世話してくれました。遠い所で歌えることは幸せなことです。今回もただ一生懸命に歌って聴いてくださり方々へ何かが伝わればいいなあと思います。
東京ツアーの報告は27日の西岩国昴ライブになります。携帯からの書き込みの方法がわからず、ブログもお休みします。帰ってきたらブログでも報告しますね。
忙しさの中で「なぜ歌うんじゃろうか」「何をしたいん?」と自問自答しながらも、これしかわしにはないのです。
最後に、7月20日【日】 多摩センター駅の側、三越多摩センター店7Fの新都市センターホールで、PM2:00~「毛利治郎ライブ」やりますので、東京近郊の方、来てください。知り人がおられる方、連絡してくれませんか。
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毛利さん、東京ツァー行ってらっしゃい!
東京東京って言っても、大部分は地方出身者。
毛利さんの自然あふれる情景が見える歌を聴いて
きっとふるさとを思い出すはず。
ご盛況をお祈りしています。
・・・いやいや、盛況でなくても
来てくれたお客さんの為に歌うんでしたね。
『何か』を届けて来て下さい!!
毛利君(同級生なので、「さん」ではどうもぴんとこなくて・・)15日の夜9時に山口を発って、16日の午後3時頃、無事東京に到着されました。
「あと10分で着くがホームレスのようなカッコでそっちへ行ってええ?」というメールが届いた約10分後、ドアの前に立っておられたその姿は、不精髭にサンダル履きで、なんかヨレヨレで・・思わず「ほんとじゃ・・」と思いました。
それでも、防音室で遅くまで4人で練習しました。
やれハモレ、やれ輪唱しろ、なんかリズムがあっちょらんで、そこんとこはもちっと情感込めんにゃ・・と、さで注文されましたで。明日からのツアーにその成果が表れるといいのですが・・・
ツアー初日、「駒木野病院」でのコンサートは、暑い体育館の中でしたが、職員のみなさん、本当に温かく迎えて下さいました。
院長先生が素晴らしい方で、この院長先生のためなら・・と職員の皆さんは骨身を惜しまず働いておられるのだろうなって思いました。病院の体育館がステージとは思えない芸術的で手の込んだセッティング、汗びっしょりになって動いて下さる職員の皆さん・・・毛利治郎様御一行5人、とても感激してしまいました。
会場の皆さんの温かい声援に応えて、毛利君の熱唱振りも素晴らしかったです。
「匹見の空」に負けないくらいの緑に生える「高尾の空」の下、心に沁みる歌声が響いた1日でした。
夏場のツアーは疲れると思って、オフにしてた一日でしたが、前回のライブを聴いて下さったSさんが、御自身がスタッフとして働いておられる、新宿の歌声喫茶「ともしび」に誘って下さったので、昨日とは多少メンバーが入れ替わった毛利治郎様御一行5人で伺いました。昔懐かしい歌、カンツォーネやシャンソン、ロシア民謡・・・バラエティに富んだ歌を楽しんできました。
1時間半もかけて横浜から通っておられる方、はるばる北海道から来られた方もいらっしゃいました。
歌を愛し、楽しまれてる方って沢山いらっしゃるのですね。
考えたら、毛利君も、はるばる山口からやってきてるのでしたね。
今日は、同じく高校の同級生Oさんの職場「優仁ホーム」でのライブでした。
いつもライブを手伝ってくれる友達と、長女、長女の友達と5人で乗り込みました。
皆さん、歌の大好きな方達ばかりで、演奏会が始まる前の喉ならしの時から一緒に歌い始められ嬉しくてしょうがないという感じでした。
最後のアンコール曲では、開場の皆さんもいろんな楽器を手にされ、踊り出される人も続出・・・会場全体がノリノリの熱気に包まれました。
ライブ後には、CDの前に行列ができ、握手とサイン攻めにあい、まるでスターになっちゃったようでした。
昨日は、東京での初めての単独ライブでした。
170人収容のホールに一体どのくらいの方が集まって下さるだろうかと・・・始まるまではとても不安で心配でした。
でも、高校の同級生、私の友達、前回のツアーでライブを聴いて下さった「集い」の方々、毛利君が声を掛けられた知人、友人、親戚縁者の方々?そして、毛利君の家族(奥さまと息子さん二人)地元で応援してくれてる友達(マスコット「JIROちゃん人形」の製作者)もご家族で山口から駆けつけて来て下さり、100人以上の方で会場が埋まりました。
1時間半、会場と一体になっての楽しいライブでした。
なんか、上手くお伝えできないので、この企画を後押ししてくれ、一緒に演奏参加して下さったKさんのコメントを載せさせて頂きます。
「50歳にして、脱サラ、シンガーソングライターとして、出発して2年。
普段は、地元を中心に活動されているのですが、
あるきっかけで、私たちの住む街でも、2回目のライブツアーとなりました。
彼の言葉、
「父親の死、自分の病気、音楽仲間だった友人の死
これらの経験から、”悔いのない人生を送りたい”」と
今の生活に入ったそうです。
だけど、音楽を生業とする事が、悔いのない人生を送る事ではなく、
『”悔いのない人生を”、送るために本当に打ち込むべき事を見つけるためなのだと…
もしその何かが見つかったら、音楽をやめる』と言い切った言葉が、印象に残っています。」
他にも、続々とメールや電話で、感動しましたとの反響が届いてます。その声についてはまたいつか・・。
こんばんは。
昨日は、3月の上京・・・
(プチ同窓会におじゃまさせて
いただき、クラリネット吹かせていただいた者です)
・・・以来、ひさびさに
毛利サウンドに身をまかせることができて
とてもうれしかったです。
じつは20日のライブの朝
とても悲しいことがあり
ぐっとこらえて、会場に向かいました。
心はまるで、雨雲のようでした。
「愛はいつも」を耳にしたら
もう、ぽろぽろ
涙が止まらなくなり
化粧もハゲ(笑)
泣けてよかった。
安心して涙を流せるというのは
いいものですね。
ありがとうございました。
また、お会いできる日を
楽しみにしています。
今度は、笑顔で。
モリジさんのおかげで東京のライブの様子がよくわかります。ありがとうございました。
心揺さぶられる毛利サウンドのファンがまた増えたようで何よりです。
私も初めて毛利さんの曲聴いて、涙が止まりませんでした。
でも泣けるっていいことですよね。
またどこかのライブに、涙こぼしに行きたいです。
「明日から東京へ行ってきます」のタイトルのところに、同級生・モリジの独り言がたまってるんだろうなと思ってブログを開いたら、みなりんさんとやすださんのコメントが!
コメントの「涙」にうるうるしながら、今日のご報告です。
これまでの「駒木野病院」「優仁ホーム」「三越の新都市センターホール」は、どれも初めての場所で大きい会場のところばかりでしたから、緊張の連続でした。
でも今日の「くるみの家」は周りの景色も建物も、私達のふるさとのとあまり変わりないたたずまいでしたし、くるみのスタッフのOさんからは、3月ツアー以来、何度も毛利君へのエールメールを頂き、今回も「くるみでも連日、毛利さんのCDを朝から帰りまでガンガン流し、ジャンケンは振り付けもしながら、楽しく唄っています♪。駐在さんも皆大好きです。利用者スタッフ共、盛り上がっています。楽しみにしていますので、よろしくお願いします。」というメールが届いていましたから、訪れる前から身も心もリラックスしていました。
玄関に入る前から、道なりにJIROちゃん人形をモデルにした似顔絵があちこちに貼ってあり、玄関には、利用者の皆さんが1字ずつ書いて下さった「おかえりなさい毛利治郎さん」の垂れ幕が・・・中に入ったら、ずっとCDが流されていて皆さん「お待ちしてましたぁ~~」と大歓迎。皆様の心温まる御もてなしに、毛利治郎様御一行は「わぁ、有難いねぇ」って感激してしまいました。アンコールの「じゃんけん」では、大きな手拍子とともに大合唱。そして極めつけは「一番好きな人」の問いかけに、みんな揃って大きな声で「治郎さん!」が返ってきたのです。その声にたまげるやらうれしいやら。毛利君も、本当に嬉しそうでした。可愛いおばあちゃまに「あなたが大好き」とはぐはぐされ、大テレでした。
今夜は防音室で、しみじみと「この道より我をいかす道なし。この道をゆく」という思いをかみしめているに違いありません。
ブログ更新されてないと何日も見なかったブログに同級生・モリジさんからの東京ツアー報告。楽しく読ませていただきました。サイン?握手?(笑)ありがとうございました。次回もぜひよろしくお願いします^^
そろそろお帰りじゃろう~か?毛利先生!
ツアー最終日の昨日は、「南大沢文化会館のロビーコンサート」と「明日見らいふ」のダブルヘッダーだったので、移動、準備が上手くいくかとても不安でした。
でも、双方のスタッフの方達が、とても温かく迎えて下さり、本当にてきぱきと気持ちよく動いて下さったので、演奏前の気持ちも最高の状態だったような気がします。
夕方には、文化会館のスタッフの方から「真夏日の平日で入りが心配でしたが、予想を上回るお客様をお迎えできました。 毛利さんのパフォーマンス、お客様から大好評で、あっという間の30分でした。」というメールが届きました。
「明日見らいふ」では、高い舞台の上からスポットライトを浴びながらの演奏でした。
いつもより遠くに見えるお客様も、毛利君の歌に引き込まれていらっしゃるようにみえました。
アンコールの「ふるさと」の演奏では、お客様が一緒に手話ダンスをしたいと申し出て下さったり、皆さん最後まで残って「心に沁みる歌に感動しました・・」と言って帰っていかれたのがとても印象的でした。
来る前から「匹見の歌」をひっさげて行くで・・と言っておられたとおり、6か所でのライブで、毎回必ず歌われたのが「匹見の空」でした。自称「匹見の村の岩国大使」は匹見に住む方達への愛と温泉と紅葉の素晴らしさを説き、とにかく素晴らしき万葉の里・匹見に来てねとPRにこれ努めておられました。
「悔いのない人生を」という思いとともに「匹見への熱い思い」が伝わってきた東京ツアー1週間でした。
確かに「山口からの熱い風」が吹き抜けていったような気がします。
毛利先生は(あちこちで、そんな風に呼びかけられておられ、さすがに「君」はまずいかなぁ・・と)今日、中央道の景色を眺めながら山口に向かわれるそうです。
26日の「白壁ライブ」では、早速「東京に行ってきましたで・・」とトークの一つに加えてもらえるのでしょうか。
ファンの皆様、どうぞ、お楽しみに。